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マイナンバーカードの作り方を詳しく解説

                     
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マイナンバーカードの作り方を詳しく解説

マイナンバーカードを通知カードのまま使用している方も多いのではないでしょうか。
マイナンバーカードは身分証明書になるのはもちろん、確定申告でe-TAXを利用する場合や住民票をコンビニで取得する時など幅広く活躍できます。

今回はそんなマイナンバーカードの作り方を解説していきます。

 

交付請求

マイナンバーカードを作るためには、自治体に対してまず交付請求を行う必要があります。

交付請求は主に以下の方法で行うことができます。

①郵送での申請
②スマホやパソコンから申請
③証明写真機から申請

順番に説明していきます。

郵送での申請

役所に請求書一式を郵送で送り申請方法です。

用意する者は
①マイナンバー交付申請書

交付申請書は通知カードにこのように切り取り線で繋がっているため、切り取って使用します。

②顔写真

顔写真を下記のルールに従って用意する必要があります。

・縦4.5センチ×横3.5センチ
・正面、帽子なし、無背景
・最新6か月のもの
・裏面に氏名と生年月日を記載

上記の写真を用意したら交付申請書裏面の貼り付け欄に貼ります。

請求書に必要事項を記入して顔写真を貼り付けたら、通知カードと一緒に送られてきた返信用封筒に入れて郵送します。
紛失してしまった場合はマイナンバーカードの総合サイトでダウンロードもできるのでご活用ください。

スマホ・パソコンから申請

交付申請書に記載されるQRコードの読み込み、もしくは検索で、
マイナンバーカード総合サイトのWEB申請から申請ができます。

アクセスしたら手順に従って、交付申請書にある申請用IDを入力して氏名とールアドレスを登録します。
登録したアドレスに届くURLにて顔写真を登録して、その後は申請に必要な情報(生年月日等)を入力していくと申請ができます。

証明写真機から申請

街中にある証明写真機からも申請ができます。

交付申請書を持参して証明写真機に行き、申請書のQRコードを読み取ります。
写真機で写真を撮り、必要情報を入力していくことで申請ができます。

なお現在対応している証明写真機は下記のものになります。

①株式会社DNPフォトイメージングジャパン
②日本・オートフォート株式会社
③富士フィルム株式会社
④三吉工業株式会社
⑤株式会社プラザクリエイト

普段なかなか会社名まで意識していないため、パッと判断はつかないかもしれませんが、対応機種には分かりやすい場所にマイナンバーの説明書きなどのプリントがしてあるため、確認してみましょう。

交付申請書を紛失してしまった場合

通知カードに同封されていた交付申請書を紛失してしまった場合でも、
市区町村の役所等で交付申請書を貰える他、専用サイトでダウンロードすることもできますので、
こちらのマイナンバー公式サイトをご覧ください。

交付の通知

申請から目安として最大1か月程度(それよりも早く来る可能性もあります)で交付の通知書が来ます。
交付通知書に期限と受け取り場所が記載されているので、指示に従い指定された場所へ原則として本人が向かい交付手続きを受けます。

その際、必要なものは下記のとおりです。

①交付通知書
②マイナンバーの通知カード
③本人確認書類(運転免許証等)
④住民基本台帳カード(持っている方のみ)

なお、病気、身体の障害、やむを得ない事情がある場合は代理人が交付を受ける方法もありますが、その際は代理人の身分証や代理権の証明書、出頭が困難なことを証明する書類等も必要になるため事前に電話などで確認しましょう。

その後本人確認などの手続きをして、暗証番号を設定してマイナンバーカードが交付されます。

マイナンバーカードの有効期限

マイナンバーカードには有効期限があり、期限はマイナンバーカードにも印字されますが具体的には下記のとおりです。

20歳未満の場合発行から5回目の誕生日
20歳以上の場合10回目の誕生日

20歳未満の有効期限が短いのは、顔が成長によって通知カードの顔写真から変わるのが早いためですね。
マイナンバーカードを引き続き使用する場合は、有効期限までに更新申請を済ませる必要があります。

マイナンバーの通知カードの廃止

マイナンバーの通知カードは2020年5月25日に廃止されました

マイナンバーカードの通知カードの住所や名前が最新のものである場合は、そのままマイナンバーの証明書としていますが、現在の情報と異なっている場合や、廃止日以降に出生した子などはマイナンバーの通知カードではマイナンバーの証明ができません。

その場合はマイナンバーカードの交付してもらうか、マイナンバーカードの記載された住民票の写し又は住民票記載事項証明書で証明する必要があるためご注意ください。

まとめ

マイナンバーカードは身分証として使えるほか、住民票などをコンビニで発行する際や、マイナポータルというあなたの個人情報を行政がどのように利用したかを確認できるサイトが利用できるなどメリットも多く、また将来的に健康保険証の代わりとしても使用できる予定です。

マイナンバーカードの発行には時間がかかるので、必要なときのために早めに取得しておくといいですね。

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