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独学でも取れるオススメの資格6選

                     
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独学でも取れるオススメの資格6選

将来のために独学で取れる資格を知りたい!

この記事ではこんなお悩みを解決します。

独学で取れる資格

資格には簡単なものから難関資格と呼ばれるもの、民間資格から国家資格まで幅広く存在します。

資格を取る目的は、転職・スキルアップ・独立など人の数だけ存在しますが、忙しい社会人の方にとっては講座の申込や学校に通って資格を取得するのは高いハードルになります。

そこで今回は「忙しい社会人の方でも、学校に通ったり講座などを受講せずに独学で取れる資格」を資格の種類ごとに紹介していきます。

事務・ビジネス系の資格

事務職は経理や総務など、行う業務も広範囲に渡る場合も多く、実用的なスキルを求められる場面も多くなりました。

さらに事務職は希望者が多いため、求人の倍率が高くなりがちで書類選考に通るだけでも高いハードルを求められます。

実用的に使うことができ、他のライバルたちと差をつけられる資格というのが事務職には求められます。

そこで事務・ビジネス系の資格では以下のようなものがオススメです。

日商簿記検定

資格の種別 公的資格
転職
スキルアップ
独立
受験資格 特になし
平均学習時間(簿記2級) 250時間~300時間

知名度もバツグンな「日商簿記検定」。

簿記検定は他にも全商簿記全経簿記がありますが、これらは商業高校の学生などをターゲットにしている簿記なので、特別な理由がなければ日商簿記を選びましょう。

 

さて、そもそも簿記とは「取引を帳簿に記録する」ことを言うため、経理などを行うためにはとても役に立つ資格です。

日商簿記は初級・3級・2級・1級で分けられており、1級が最も難しくなっています。

個人的に帳簿を付けたり、家計簿などのために学習するならば3級でも問題ありませんが、転職などを目的とするならば最低でも2級は欲しいところです。

1級を取れば税理士試験への受験資格を取得することもできます。

簿記だけで独立して稼ぐというのは難しいですが、独立後には帳簿付けがほぼ必須となるため、独立を目指す方も知識として取得するのは良いかもしれません。

 

宅建

 

資格の種別 国家資格
転職
スキルアップ
独立
受験資格 特になし
平均勉強時間 350時間~400時間

こちらも一度は聞いたことがあるという方も多い資格で、正式名称を「宅地建物取引士」と言います。

不動産の取引は高額な金額が動くため、不当な契約がないように不動産を取り扱う事業者は事前に取引に関して重要事項を説明する義務があり、この説明を行うのが宅地建物取引士です。

重要事項の説明はこの宅建士しかできないため、不動産業を営むためには必須の資格になります。

不動産業への転職や金融業への転職においてはとても有用な資格で、宅建の所有者を応募条件として上げる会社も多いです。

また、宅建士を持っていることで資格手当が付く会社も多いため、キャリアアップの一環として挑戦する人も多いですね。

また、将来的に不動産を扱う宅地建物取引業を営みたい場合は、この宅建士の配置が必須となるため、独立にも有用です。

 

IT系の資格

IT系の資格はどの業種でも活躍できるため、幅広い層から人気が高い傾向にあります。

MOS

資格の種別 民間資格
転職
スキルアップ
独立
受験資格 特になし
平均勉強時間 40時間~50時間程度

MOS(Microsoft Office Specialist)はマイクロソフトが開発したオフィス製品(Word・Excel・Power point等)を一定レベル扱えることを証明する資格です。

今はどんな職場でも最低限のオフィスの知識は必須と言える時代ですが、どこまで操作できるのかを客観的に証明するのは難しいのが現状です。

しかし、このMOSを取得することで客観的に証明することができるため、就活をする学生から、社会人まで人気の高い資格となっています。

MOSの資格はオフィスの製品ごとに用意されており、「Word」「Excel」「PowerPoint」「Access」「Outlook」の5つの種類があります。

そのため、MOSで証明したい製品ごとの試験を合格する必要があります。

また、レベルも一般レベルである「スペシャリスト」と上級レベルである「エキスパート」が用意されています。

ITパスポート

資格の種別 民間資格
転職
スキルアップ
独立
受験資格 特になし
平均勉強時間 150時間~200時間

IT系国家資格の入門資格と言っても過言ではないITパスポート

ITの知識や用語などの基礎的な知識を身に付けることができる資格なため、学生から社会人まで幅の広い人気を誇ります。

MOSがオフィス製品の操作技術を求められるのに対して、こちらはIT全般の知識に加えてマーケティングなどの知識も求められます。

入門資格というだけあり、この資格だけでIT系のエンジニアとして活躍するのは少し厳しいですが、今やIT技術はあらゆる業種で重要視されるため、IT系の国家資格であるITパスポートは転職やスキルアップなど幅の広い場面で活かすことができます。

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介護・福祉・医療系の資格

介護や福祉の業界は資格がとても重要視されるため、取得しておけばメリットも多いでしょう。

しかし、受験要件が設定されている資格が多いため、まずはその要件を満たしているかを確認しましょう。

保育士

資格の種別 国家資格
転職
スキルアップ
独立
受験資格 学歴又は実務経験が必要
平均勉強時間 100時間~150時間

 

保育士という名前から「保育園」での勤務を想像するイメージが強いですが、実は児童養護施設や乳児院、学童保育や放課後等デイサービスなど児童に関する施設ならば幅広く活躍することができる資格です。

保育士試験は年に2回実施され、さらに科目合格制が導入されているため、1度の試験で合格しなくとも何回かに分けて合格することが可能です。

科目合格制とは?

科目合格制とは、全科目の総合得点で評価するのではなく、科目ごとに合否が判断され、一度合格した科目は次の試験では免除される制度を言います。

独学で十分合格できる資格ですが、受験資格があり、一定の学歴か、児童に関する業務での実務経験が必要です。

福祉住環境コーディネーター

資格の種類 公的資格
転職
スキルアップ
独立
受験資格 特になし

福祉住環境コーディネーターは高齢者や障がい者が安全で安心に暮らせる住まいを提供する専門家です。

高齢化社会が注目され、社会のバリアフリーなど介護や福祉に対する理解が高まるなかで注目を集めている資格の1つです。

医療や福祉の業界はもちろん、建設業界や福祉器具メーカーなどでの活躍が期待されます。

福祉住環境コーディネーターは3級と2級で分かれており、福祉系の資格には珍しく受験資格もないため、誰でも挑戦することが可能です。

 

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