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女性エンジニアのお悩み「あるある」4選を大紹介

                     
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女性エンジニアのお悩み「あるある」4選を大紹介

「女性が少ない職場だから、悩みを相談できない」

「こんな悩みを持っているのは私だけ?」

この記事では、こんな悩みを持つ女性エンジニアの悩みについて解説していきます。

 

女性エンジニアの悩みとは?

残念

モノ作りの現場というのは、エンジニアを含め比較的、男性が多い傾向にあります

しかし、最近はエンジニアという仕事も世間に馴染んで来たおかげか、女性エンジニアも増えてきたようには感じますが、それでもやっぱり男性の比率が高いことは間違いないでしょう。

そんな環境で日々頑張る女性エンジニアは日ごろどのような悩みを持っているのでしょうか?

ここからは女性エンジニアの悩みあるあるをご紹介していきます。

①職場が冷える

女性は筋肉量が男性よりも少ないため、熱を維持しにくく、冷えを身体にため込みやすいと言われているため、身体が冷えやすいです。

そのため、クーラーの快適温度は男性と女性で異なり、男性の方がクーラーの温度が低いことを好む傾向にあります。

上記でも述べた通り、エンジニアの職場はどうしても男性が多くなりがちです。

男性が多い職場では、クーラーをガンガンにかけて室内が冷えるということはよくあります。

座って作業をすることも多いなかで、この寒い環境でジッと仕事をするというのは想像以上にストレスであり、生理的な問題のため解決もしにくく、黙って耐えるしかないなんて方も多いようですね。

ちなみに、「首」「お腹」「足首」は冷やしてはいけない身体の部位と呼ばれているため、毛布を使用するなどしてその辺りは温めてあげましょう。

②周りから持たれるイメージに振り回される

仕事を聞かれたとき、エンジニアと答えた途端、相手の態度が突然よそよそしくなったという体験をした人もいるのではないでしょうか?

どうしても世間的なイメージでは女性エンジニアというのは珍しい部類に入るらしく、色々なイメージを抱かれがちですが、「お堅い」というイメージを持つ人も多く、勝手なイメージで壁を感じてしまわれることもあるようです。

仕事のイメージではなく自分を見て欲しいですよね。

 

③肩こりなどの疲労感が辛い

これは女性特有という悩みではないかもしれませんが、座り作業の多いエンジニアの仕事は肩こり・腰痛などの悩みは必ずと言って良いほど付いて回ります。

女性の場合は、筋肉量が男性よりも少ないという理由により肩こりなどが起きやすく辛い思いをすることも多いと思います。

たまには自分へのご褒美としてマッサージで身体をほぐしてあげましょう。

④残業と急な休日出勤で肌が荒れてしまう

職場にもよりますが、急な依頼やトラブルにより残業や休日出勤が多い仕事でもあります。

そのためプライベートの時間や睡眠時間が削られることも多くなります。

男性の場合は気にしないなんて方も多いですが、肌荒れやニキビなどの肌トラブルも多くなり仕事とプライベートの天秤に悩むという方も多いですね。

女性エンジニアとして働くメリットは?

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さて、ここまで女性エンジニアとして働く悩みについてご紹介してきましたが、逆に女性がエンジニアとして働く上で感じるメリットにはどのようなものがあるのでしょうか?

ここからはメリットをご紹介していきます。

自分の腕で勝負することができる

プログラムには男性も女性も関係ないように、女性であっても腕が良ければ男性と比べても対等で正当な評価を受けることができます。

男女平等の問題意識が世間的にも広まっているとはいえ、どうしても男性と女性で評価に差があるという職場環境も多い中で、エンジニアの場合は腕が良ければ性別に関係なく実力主義として評価されるため、女性がのびのびと仕事をできる仕事ですね。

IT技術を身に付けることで手に職が付く

IT技術は今やあらゆる職場で重宝されます。

しかし、このスキルは一朝一夕でつくものではなく、習得にも非常に苦労します。

そのため、将来的に他業種への転職を考えた際に、IT技術を持っていることは強いセールスポイントとしてアピールすることができます。

さらに、エンジニアとして実力と営業力があればフリーランスとして開業する道も開かれます。

出産や育児などで仕事がしたくてもできないと言う方も多いですが、フリーランスであれば自分のペースで仕事をするという選択をすることもできるため、環境に縛られないより自由な生活を送ることもできます。

このように仕事の中で自分の可能性を広げることができるというのはとても魅力的ですね。

育休・産休が取りやすい

IT業界は人手不足の企業も多いです。

そのため、職場環境の改善に力を入れている企業も多く、育休・産休後も職場復帰が認められやすい傾向にあります。

以前まではIT業界はブラックというイメージも多く、実際に育休・産休なんて取らせてくれないという企業も多かったようですが、今時はそんな会社は時代遅れです。

今やそんな悪い評判もすぐに広まる時代になったため、求人にも人は集まらない、経営も上手くいかずで存続は難しいでしょう。

仮に取らせてくれないような会社ならば、他にいくらでもあなたを求めているホワイト企業はたくさんあるため、そちらに転職してしまいましょう。

最近女性エンジニアは需要が高い!

さて、ここまで女性エンジニアの悩みやメリットを紹介していくなかで、女性エンジニアが少ないという点を何度か取り上げて来ました。

この現状を見るとエンジニアの仕事は女性には向かないのだろうかなんて感じてしまう方もいると思います。

 

しかし、エンジニアは男性の仕事と言う固定概念は今や過去のもの。

最近、女性エンジニアは非常に重宝されており、高い需要を誇っています。

 

なぜなら、女性ならではの発想や、細かい作業は、男性とまったく違う視点を持ってくれるため、男性に比率が偏っている会社よりも色んな発想やアイディアが産まれやすく、会社の成長に繋げてくれるからです。

そのため女性エンジニアの職場環境の改善に力を入れている会社も多く、今後ますます女性エンジニアは増えていくでしょう。

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