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警備員の仕事はやめたほうがいいと言われる理由は?底辺の仕事ってホント?

                     
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警備員の仕事はやめたほうがいいと言われる理由は?底辺の仕事ってホント?

「警備員の仕事に興味があるけどやめとけって言われた」

「警備員の仕事ってどんなことをするの?」

警備員の仕事に興味はあるけれど、周りからやめたほうがいいなんて言われたり、ネットでもネガティブな意見が多かったなんて意見をたまに見ます。

好待遇の求人も多いのに、なぜ警備員の仕事はやめたほうがいいと言われることがあるのでしょうか。

そんな理由を徹底解説していきます。

 

警備員の仕事はやめたほうがいいと言われる理由は?

警備員の仕事は、たしかに大変なことも多く、きついと感じる場面もあります。

ですが、それはどの仕事にも言えることでしょう。

他の仕事と何が違い、どの辺りがやめたほうがいいと言われているのでしょうか?

その理由を1つずつ解説していきます。

 

①立ち仕事が辛い

警備員の仕事の特徴であり、最大のきついポイントである「立ち仕事」。

 

施設内の安全を確認して回る巡回作業や、同じ場所に立ち続けて危険がないか見守る立哨など、警備員の仕事は基本的に立ちっぱなしであることも多いです。

そのため足腰と足への負担は大きく、以下でも紹介する労働時間の長さが重なり、慣れない内は仕事が終わった後は足腰がジリジリ痛むなんて経験をしたことがある人もいることでしょう。

施設警備員の場合なら、運がよければ防災センターなどで座ってモニター監視の仕事が大半という勤務先もあるため、
立ち仕事が辛いという場合はこういった業務内容の募集を探してみるのも一つの手です。

 

③労働時間が長い

警備員の仕事は拘束時間が長いことが多いです。

長ければ夜勤を挟んで24時間勤務なんてこともあるため、途中で仮眠を挟みつつ、仕事にあたるものもあります。

やることはもちろんありますが、基本的には同じことをやり続ける性質の仕事の為、労働時間が長いと身体的にも精神的にもかなり負担が大きいです。

また、警備員が活躍するような事件はそうそう起きるようなものではないため、変わり映えしない状況に辛さを感じるという人もいます。

 

④夜勤がつらい

警備員の場合は業務によっては夜勤が伴うことがあります。

夜勤となると睡眠時間が崩れやすく生活リズムも乱れて体調を崩すという人も多いです。

警備員の夜勤については「警備員の夜勤はきついの?楽なの?」の記事で詳しく解説しているため参考にしてください。

 

⑤無茶なクレームを受けることもある

警備員の仕事は事務のような周りの目がない閉鎖的な空間ではなく、公共の場所だったり、常に周りの目が届く場所で行うことが多いです。

本来警備員はまったく関係ないはずなのに、お客さんとしては近くの従業員ということで、本来クレーム内容とまったく無関係の警備員に対して無茶なクレームをつけるということもあったり、

そのため、自分にはまったく関係ないはずなのに理不尽なクレームを受けるということも多々あります。

どれだけ無茶なクレームで、周りの人は気にするだけ無駄なんて言ってくれますが、クレームを浴びた本人はどうしても気になってしまいますよね。

 

警備員の仕事が底辺と呼ばれる理由は?

 

警備員はやめた方がいいと言われる理由を調べていく中で、上述して来た理由以上の問題として「警備員の仕事は底辺だからやめたほうがいい」という理由が意外と多い事実を知りました。

警備員は底辺というイメージが根深く残っていることが原因であるようです。

そもそも警備員の仕事が底辺と言われる理由としては以下のようなものが多かったです。

警備員が底辺と言われる理由

  • 誰にでもできるイメージが強い
  • ずっと立っていて大変そう
  • 夜の間も仕事で大変そう
  • 給料が低い印象

警備員の仕事というのは、残念ながら世間からの評価が高い仕事とは言えません。

世間一般のイメージでは、警備員の仕事自体を底辺だとイメージする人もいるくらいです。

さらにコンビニやファミレスの仕事とは違って、認知度や経験者も多いとは言えない業種であるため、周りからの理解も受けにくいため、働いていること自体が底辺のようなイメージを周囲にもたれることもあります。

友人や知人との会話では仕事の話は非常によく出る内容であるため、そう言ったときにあまり胸を張って言えないのが辛いという意見を持つ方もいました。

ですが、警備員の仕事は世間的にもなくてはならない仕事であることは間違いありません。

そこで、つぎに警備員の仕事のメリットを解説していきます。

 

警備員をするメリットは?

 

警備員の仕事をやめたほうがいいと言われる理由をご紹介してきましたが、もちろんデメリットばかりではありません。

ここからは警備員の仕事をするメリットについて解説していきます。

 

①難しい仕事は求められない

警備員の仕事内容は比較的簡単であることが多く、よくも悪くも誰でもできます。

そのため、経験やスキルなどは求められず年齢も幅広く可能という求人も多いです。

仕事におけるプレッシャーや納期に追われることもないため、仕事自体は楽な気持ちで迎えることができるはずです。

 

②少ない日数や短期間で働ける

「転職の間のつなぎで働きたい」

「学校の長期休みの間だけ働きたい」

「週一程度で働きたい」

それぞれ様々な事情がありますが、一般的なバイトだと短期間や週1の出勤では雇ってもらえない場合も多いです。

ですが、警備員の場合は短期間の募集や週1回や単発での募集というのも多くあります。

このように臨機応変な働き方を選べるのは警備員の仕事の魅力ですね。

 

③人間関係の悩みが少ない

他の仕事と違い、仕事上での人間関係の悩みが比較的少ないことも大きなメリットの一つです。

飲食店などと違い、他のスタッフと協力して仕事に当たることも少ないため、仕事で足を引っ張ったり、周りに気を遣ったりするような場面も少ないため、仕事上でのトラブルは少ないようですね。

 

警備員の仕事を続けたときの将来性は?

警備員の仕事は難しいスキルも資格も必要ないため、未経験者歓迎の求人も多くありメリットであるのが魅力の一方で、
業務の内容が新しいスキルを修得できたり、キャリアを積んで行ける性質のものではないため、将来に繋がりにくいデメリットがあります。

いつか警備員という仕事が辛いと感じ始めたときに、転職や就職をしようとしてもキャリアが活かせないというのは非常に不安を感じる人も多いようで、働き始めたはいいものの年齢を重ねる前に早めに転職を決意する人もいます。

 

また警備員と言う職種としての将来性を見ても、IT化が進む現代では、将来的に警備ロボットの普及や監視カメラの性能の向上などにより人の手でやる必要のなくなる職種となる可能性もあり、警備員の働き方自体が変わっていくことも考えられます。

そう考えると、今のような働き方や待遇のままとはいかないかもしれませんね。

 

警備員の仕事はやるべき?やめるべき?

 

ここまで警備員の仕事についての悪い点と良い点について解説してきました。

そのうえで警備員の仕事をするべきかやめたほうがいいのかは、一概には言えないというのが実際のところです。

一つ言えるのは、警備員だからやめたほうがいいという結論は出すべきではないと言うことです。

大切なのは警備員のメリットとデメリットをしっかりと比較して、自分に合っているかどうかを見極めることが最も重要ですね。

 

警備員への転職は難しい?

「警備員への転職なんて簡単でしょ?」なんて言う方もいますが、決してそんなことはありません。

たしかに場所を選ばなければ年齢も資格も問わず採用をしてくれるところもあるため簡単そうに見えるかもしれません。
しかし、そういう誰でも歓迎のような企業の中には人を人として扱わないブラック企業のような場所もあります。

一方で大手の警備会社となれば、待遇や職場環境は非常に優れており人気の一般企業と変わらないような条件で仕事をすることができるため人気も高く、採用されるのは非常に難しくなります。

そういった意味では一般企業への転職と考え方は変わりません。

 

警備員への転職でも簡単だと気を緩めることなく、しっかりとした計画性と対策が必要になります。

そのためにまず大切なのは多くの求人を見比べて、警備員の転職への基盤となる知識を身につけることです。

次で警備員の転職におすすめの転職サイトをご紹介していくので、ぜひ参考にしてください。

 

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転職サイトによくある、余計な情報が入りすぎていて希望の求人までたどり着けないなんてことはなく、最低限の希望条件を選ぶだけで条件に沿った求人をまとめて見ることができる点です。

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マッハバイトの評判についてまとめたこちらの記事も参考にしてください。

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