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子育てしながら働きやすい仕事⑥選!

                     
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子育てしながら働きやすい仕事⑥選!

子育てをしながらでも働きやすいバイトは?

 

主婦Aさんの相談

最近息子の保育園の入園が決まりました。

そこで、新しくパートを始めたいと思っているのですが、家事や息子のことを考えると今までのように好きな仕事を選ぶ訳にもいかず、どんなパートがいいのか悩んでいます。

同じような境遇の方はどんなパートを選んでいるのか教えていただけたら嬉しいです。

 

子どもの保育園入園などにより、多少は自分の時間を作れるようになって仕事を始めたいという方は多いですね。

ですが、時間の融通の利く仕事でないといけなかったり、長時間の仕事は難しかったりと、それぞれの家庭の事情で制限がかかってしまうという方もいます。

そこで、子どものいる主婦さんにおすすめのパートを今回はご紹介していきます。

仕事の前にまずは資格が欲しい!という方はぜひ以下の記事も参考にしてください。

専業主婦におすすめの国家資格

専業主婦におすすめの国家資格とは?
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子育てしながら働きやすい仕事

 

働きたい気持ちのある方でも、子どもがいる専業主婦の方の場合、どうしても子育てや家事を最優先にしながら、隙間の時間で働けるような仕事でないと難しいという事情を持つ方が多いですね。

そのため子持ちの主婦の方が希望する条件としては以下のようなものを上げる方が多いです。

  • 短時間で働くことができる
  • シフトの融通が利きやすい
  • 自宅から遠くない場所
  • 残業がない
  • 未経験でも働ける

 

子育てや家事を両立しようとするとこれらの条件は外せませんよね。

 

そこで、次に上記の条件を満たしやすいおすすめの仕事を一つずつ解説していきます。

 

①調理補助

調理補助とは、その名の通り様々な施設での調理の補助を行うことです。

例えば学校の給食センターや、保育園、社食など料理を提供する施設での募集が多いですね。

 

この仕事の特徴はなんと言っても、少し遅めの出勤で、かつお昼過ぎくらいまでの求人が多いことです

特に保育園や給食センターなどは、子どもの昼食を作る時間に合わせての出勤なので10:00〜15:00など子どもが学校や保育園に行っている時間で出勤することもできます。

土日休みの募集も多いため、家事や育児との両立という条件ではピッタリのしごとです。

 

仕事の内容も実際に調理をするのではなく、食材の下ごしらえや食器の準備などあくまで補助が主なので、料理に自信がない人にでも働くことができます。

調理補助という仕事は聞いたことあるけど、どんな仕事をするの?どんな場所で働けるの?など分からないことも多いと思います。

そんな方に向けて以下の記事では、調理補助として働く場所ごとの仕事内容や仕事をするうえで大変なポイントを解説しているので参考にしてください。

調理補助がきついと言われる理由4選を大紹介

保育園の調理補助の仕事はきつい?
保育園の調理補助がきついってホント?実は楽しいその仕事内容を解説

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②事務職

主婦に人気の仕事ナンバー1と言っても過言ではない事務職

 

その魅力はなんと言っても座って落ち着いた環境でできる仕事と言うことでしょう。

普段子育てや家事で動きっぱなしの主婦さんにとって、仕事でも体力を使うとなると身体が持ちませんよね。

事務ならば基本的に身体を使うことがなく座って仕事をするため、肉体的な疲労感は少なくて済みます。

また、勤務時間も日中の募集がほとんどであるため保育園の都合などとも合わせやすいも人気の理由でしょう。

 

しかし、事務職は人気も高いため、募集があってもすぐに埋まってしまうことも多いため、気になる求人があればとにかく応募してみましょう。

事務職の仕事内容や、きついところ、楽なところなどについては以下の記事を参考にしてください。

事務の仕事は楽?大変?意外な事務の実態を解説します

事務の仕事は楽?
事務の仕事は楽?大変?事務職の意外な実態とは

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③コンビニ

パートとしては鉄板とも言えるコンビニの店員の仕事。

コンビニのパートのメリットは、9時〜12時、12:00〜15:00など短時間での募集が多く、かつ店舗数も多いため自宅の近隣で働くことができる点です。

こちらも日中の時間は競争率も高く、店先のポスターなどでの募集が多いので、通りがかるたびにチラチラ求人が出てないかチェックしてみましょう。

 

コンビニの仕事は覚えることも多くて大変と言う人も多いですね。

そのためコンビニで働いたことがない人は色々と不安を感じることも多いと思います。

以下の記事ではコンビニ勤務の実態や、働くうえで大変だと感じるポイントを解説しているのでぜひ参考にしてください。

コンビニのバイトをおすすめしない理由④選!大変だからやめとけはホント?

コンビニのバイトをおすすめしない理由
コンビニのバイトをおすすめしない理由④選!大変だからやめとけってホント?

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④学童保育

学童保育は、小学生が放課後に通う施設です。

子育ての経験を活かすことができ、かつ子どもが下校する時間に合わせて働くため、午後1時から午後5時までの勤務などが多く、子どもがある程度自立している主婦の方に人気のお仕事です。

どうしても専門職のイメージが強く、働き始めるのに抵抗を感じるかもしれませんが、パートさんの多くは未経験で入ってきた人が多いです。

仕事をしていく中で児童に関する仕事に興味を持って保育士の資格を取得して、子どもがある程度大きくなったら保育士の資格を使って本格的に保育の仕事を始めるなんて人もいます。

 

⑤軽作業スタッフ

軽作業とは、これと言った決まった仕事と言うわけではありませんが、検品や箱詰めなど、単純作業が多いため、
経験やスキルが必要なく誰でも働くことが魅力です。

他の仕事のように、シフトを作成して必要な人員をピッタリ配置するような働き方ではないため、比較的休みやすいのも魅力です。

1日や1週間程度の短期間での募集も多いため、子育てなどで仕事という環境から離れていた方がリハビリがてら軽く働いてみるという人も多いです。

 

⑥コールセンター

高時給で、シフトの融通が利きやすい点が魅力の仕事です。

ただし、一日中電話をかけ続けるというのは体力も精神的にもきついものが多く、離職率も高い職場です。

仕事で疲れて他のことがまったくできなくなっても辛いので、ある程度こういった業務に耐性があるならばおすすめの仕事です。

 

子育てをしながら仕事をするのは大変?

 

出産前や保育園が見つかる前などは、子育てをしながら仕事をするのは大変だと色々悩むことも多いと思います。

どんなキャリアウーマンだった方でも、初めて子どもを産んだ方にとっては子育てをしながら仕事をするという経験は初めてなので、そんな不安があるのは当然ですよね。

もちろん、子育てをしながらの仕事は大変ではないなんてとてもではありませんが言えません。

なかなかイメージがわかないという方のためにどんな風に大変なのかと言うと、たとえば以下のような理由で大変と感じることも多いようです。

  • 子育ての理解を周りから得られない
  • 突然の体調不良による保育園からの電話
  • 家事や子育て、仕事に追われる毎日で自分の時間を全然作れない
  • 余裕のなさから、周りに味方がいないような孤独感に襲われる

 

これはあくまで一例ですが、これに加えて各家庭独自の理由も重なり、子育てをしながらの仕事は大変だと感じる人も多いです。

そのため、子育てが大変で仕事を辞めたいと感じる人はとても多くいますが、子育てにかかるお金や家や車のローンのことなども考えると簡単に辛いから辞めるという選択肢も取れませんよね。

しかし、そんな日々が続いて追い詰められていく方も少ないありません。

そこで、子育てをしながら仕事をする前に以下のような環境を用意しておくことで少しでも気を楽にしましょう。

  • 周りの協力を得られる環境
  • 絶対に毎日の家事をやらなければならないという考えを辞める
  • 家電は多少贅沢してでも自動でやってくれるものを用意する
  • 食材配達やデリバリーなどはどんどん活用しよう

 

子どもや仕事のことも大事ですが、まずは自分の体を大切にすることが一番です。

楽できるところは楽をするのは決して甘えなんかではありません。

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