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カラオケのバイトは危ない?駅前の有名店で働いていた感想

                     
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カラオケのバイトは危ない?駅前の有名店で働いていた感想

カラオケのバイトと聞くと「危なそう」「怖そう」というイメージを抱く人も多いと思います。

実際にカラオケでバイトをしていた私も働く前まではそんなイメージでした。

 

それにも関わらず、進学をきっかけに田舎から上京してきた私は、東京のどの地域が治安が悪いかかすらよく分かっていなかったこともあって、
なにを思ったのか東京の中でも最も治安の悪い地域の駅前のカラオケ店をバイト先に選んでしまいました。

ある程度は東京の治安や地域事情を理解した今なら、頼まれたって断るような場所です。

 

ですが、働いてみた感想は周りが抱くようなイメージとは意外と違うというのが正直なところでした。

今回は、そんな環境で2年ほど働いていた私がカラオケバイトの実態について解説していきます。

 

カラオケのバイトは危ないってホント?

 

私は学業の傍らカラオケのバイトをしていました。
そのためシフトに入る時間は主に夕方から夜にかけてのシフトがメインです。

たまに朝から入ったり夜勤に入ることもあったので、大体の時間帯は経験したと思います。

 

その経験を元にカラオケのバイトが危ないのかという点についてお答えしますと、
日中の勤務や、夕方から夜勤までの時間帯ですと、危険だと感じた場面はほぼありません

たまに変なお客さんに絡まれる程度で、そう考えるとファミレスやコンビニのバイトと比べても危険度という意味では大差はないように思います。

 

しかし、夜勤の場合はカラオケという店の性質状どうしてもお酒に酔って絡んで来るお客さんがいるため、そういう意味では身の危険を感じることもありました。

なかにはお酒に酔って暴力を振るわれそうになったことや、暴言を吐くお客さんもいましたので気を引き締めて業務に当たっていました。

ですが、カラオケ店側もそんなことは承知の上での営業なのでしっかりとした防犯システムを用意したり、危ない場面があったらすぐに警察などを呼べる準備はできています。

そのため、暴言を吐かれる方や暴力を振るおうとするお客様も時にはいましたが、
それが原因でケガをしたりということはバイトを2年間勤めて1度もなかったです。

 

また、部屋に連れ込まれて何かをされたり、危ない団体の事件に巻き込まれるような危ない場面は一度もありませんでした。

カラオケ店は今はどこも防犯カメラがビッシリ設置されており、そんな場面が見られたらフロントがすぐに気づくようになっていましたし、
常にインカムもしているので身の危険を感じたら、すぐに他のスタッフに助けを求めることもできるため、このような危険は低いのではないかと思います。

 

しかし、それでも夜勤の時間帯は何があるか分かりません。
危険性を考慮するならばカラオケの夜勤は控えた方が良いでしょう。

 

カラオケバイトは怖いというイメージもあるけど楽しい仕事

 

カラオケのバイトと聞くと、怖いというイメージを抱く人も多いですし、上述した通り危ないイメージもあると思います。

ですが実際はとても楽しい仕事というのが私の印象です

 

カラオケの仕事は調理や接客、レジ打ちなどオールマイティにこなすため色々な経験を積むことができるためモチベーションの維持もしやすく、

お客様は基本的には室内で過ごされているので、飲食店のようにお客様に常に見られているようなプレッシャーもなく、割と気楽にできるというのも私には嬉しいポイントでした。

また、流行の音楽にも多く触れることができたり、社割でカラオケを安く利用できることもあるため、音楽やカラオケが好きな方にとっては魅力的なメリットも多い仕事です。

 

カラオケのバイトと言うと、働いている人は怖い人が多そうと言うイメージを持つ人もいるかもしれませんが、
上述した通り、学生街のような騒がしいところにあるカラオケ店で働いていましたが、見るからに怖そうな人はいませんでした。

ヘルプで他の店舗に手伝いに行ったときも同じような感じで、どちらかと言うと、ちょっとオタク気質な人が多かったです。
(アニオタ、ドルオタ、ジャニオタなど大体なにかしらのオタクだった気がします)

同僚たちとも、これについてはなんでだろうかと言う話題で話すことがありましたが、

カラオケは意外と地味な仕事も多いため、周りがイメージするような怖い人は、カラオケで遊ぶことはあってもわざわざ働かないのではないのかと言う結論でした。

 

カラオケバイトのきついところは?

 

楽しいことも多いカラオケのバイトですが、もちろんきついと思うことも色々とあります。

次にカラオケのバイトのきついと感じる理由をご紹介していきます。

 

①覚えることが多い

カラオケのバイトはレジ打ち、調理、お酒作り、部屋の清掃など仕事の幅も広いため、最初の内は仕事を一通り覚えるだけで一苦労です。

また、機械の操作なども覚えておかないといざという時に対応できないため覚える仕事の種類も多様であるため、慣れるまで時間がかかる人も多いですね。

一方で、一度慣れてしまえばあとはそこまで難しい仕事もないため、楽な仕事だと感じる人もいます。

②休日は目の回る忙しさ

土日や休日前のカラオケは、お客さんが非常に多く来店します。

そんな日はとくにお酒は次から次へとひっきりなしに注文が入るため、お酒を作っては片づけてをひたすらこなし続けることになります。

それに加えて機械のトラブルや、お客様からの問い合わせなども加わるため、常に色々な仕事に追われ続けてまさに目の回るような忙しさになるでしょう。

 

カラオケのバイトはコミュ障でもできる?

 

 

カラオケのバイトに興味はあるけど、コミュ障だし働くのは無理かな、なんて考えている方も多いようです。
やっぱり、カラオケのバイトと聞くとコミュニケーションが上手かったり、明るい人が多そうなイメージがあるため、そう感じるのかもしれませんね。

ですが、カラオケのバイトをしている人には意外とコミュニケーションが苦手という人も多いうえに、カラオケで求められるようなノリが良い必要もありません。

むしろ個室の片付けを一人でできたり、フロアも広々としているため同僚とは適度な距離感を保てたりと、コミュ障と自覚のある人にも働きやすい環境だったと思います。

実際、働いている人には地味な人も多い印象でした。

もちろん、業務に必要な最低限のコミュニケーションは必要になりますが、他の職場と比べて特別な対人スキルが必要になるようなこともまずありません。

コミュ障にはできない仕事どころか、コミュ障向きの仕事と言えるかもしれませんね。

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