仕事・転職情報

在宅のコールセンターの仕事はきつい?

                     
  1. HOME >
  2. 仕事・転職情報 >

在宅のコールセンターの仕事はきつい?

在宅勤務が話題になる中で在宅でできるコールセンターが気になるという方も多いですが、

家でコールセンターの仕事なんてできるの?とイメージがない人もいるようですね。

今回は在宅コールセンターの仕事のきつい点や仕事の実態などを解説していきたいと思います。

 

在宅のコールセンターの仕事の特徴

 

まず、在宅のコールセンターと言っても、基本的には通常のコールセンターの業務と変わらない内容になります。

決定的に違うのは、在宅でやるか、職場に行ってやるかの違いくらいです。

コールセンターの仕事をしたことがある人ならばそれをイメージして貰えれば良いと思います。

コールセンターの仕事をしたことがないという方でも、研修や受け答えのマニュアルが用意されているところが多いため、家にいながら安心して働けるようになっています。

 

また通常の時給制度を取っているところもありますが、電話一本につき○○円という制度を設けているところも多いです。

成約した場合はさらに上乗せがあるため、腕に自信がある人はどんどん稼ぐこともできます。

 

ただし、家にネット環境などがない場合、業務上支障が出てきてしまうところもあるため、在宅のコールセンターをしたい方はまずは自分の家が条件的に問題ないかを確認するところから始めましょう。

 

在宅のコールセンターの仕事はきつい?

在宅のコールセンターと言っても、通常のコールセンターの業務内容とやることは大差ありません。

しかし、在宅ならではのきついと感じるポイントもあります。

まずは在宅で行うコールセンターの仕事のきついと感じる理由を解説していきます。

 

①無茶なクレームを受けることが多い

コールセンターという仕事の性質上、お相手からクレームや暴言を吐かれるようなこともあります。

どうしても相手の顔が見えないと横柄な態度を取る人も多くなりますね。

特にこちらから発信するアウトバウンド型の場合は、タイミング的にも相手の迷惑になってしまうこともあるため、怒りを買ってしまうなんてこともあります。

そのため、慣れるまではメンタル的にこたえることもあるかもしれませんね。

 

②切り替えの難しさ

在宅で仕事をする際の最も大変なポイントと言われる切り替えの難しさ。

周りに一緒に働いている人がいないため、自分でスイッチのオンとオフを切り替えていかなければなりません。

在宅で仕事をしてみるとこれが意外と難しく、申し込んだはいいけど全然やる気が出ないなんて人も多いため、しっかりと時間で区切って取り組むなど工夫が必要になります。

 

③頼れる人が周りにいない

対応に困る案件が発生した場合、通常のコールセンターならば管理職の人にバトンタッチしたりと対応をお願いすることができます。

ですが在宅となると周りに誰もいないため、そのような場合でも自分で解決しなければなりません。

もちろん、サポート体制などがしっかりしていて、不測の事態にも対応してくれるようにしているところが多いですが、それでも周りにすぐに頼れない心細さは拭えませんね。

 

④孤独を感じやすい

周りに仕事仲間がいないというのは想像以上に孤独を感じさせます。

最初こそ快適に感じるかもしれませんが、慣れてくると周りに人がいない環境が不安に感じることも多くなり、

自分には在宅は向いていなかったと言う人もいます。

 

在宅のコールセンターのメリット

在宅のコールセンターの仕事がきついと感じることがある一方で、在宅ワークだからこそのメリットもあります。

次に在宅でコールセンターの仕事をするメリットを解説していきます。

 

①スキマ時間で働くことができる

在宅の最大のメリットであるスキマ時間で働くことができる

どうしても就業場所に行く仕事だと通勤時間や拘束時間があるため、子育て中の女性や、

ですが在宅のコールセンターは空いた時間で働くことが可能になります。

働きたいけれど、今はまだ難しいという状況の方にも

ライフスタイルに合わせた働き方ができる点が在宅コールセンターの最大の魅力ですね。

 

②人前に出る必要がない

出勤が必要になると、どうしても身なりを整えたり、髪型のセットなど色々と面倒も多いですが、

在宅ならば誰の目に付く訳でもないため、身なりに気を使う必要はほぼありません。

特に女性の場合は朝のお化粧に時間を取られないというだけで、かなり自由に使える時間が増えるため、強いメリットですね。

 

③通勤をしなくて済む

在宅なのでもちろん通勤にかける時間はなくなります。

仮に片道30分の通勤だと、1日の内1時間は通勤に時間を取られることになりますが、それが省けるとなると、その分自分の時間に当てることもできるため、心の余裕にも繋がりますね。

 

④成果次第で大きく稼げる

在宅コールセンターの仕事は、時給の形式ではなく、電話をかけた回数や成約で報酬が発生する仕組みを設けているところも多いです。

どれだけ頑張っても同じ時給というモチベーションの上がりにくい環境ではなく、頑張っただけ自分に見返りがあるのはやる気の向上に繋がりますね。

 

-仕事・転職情報

© 2021 ワーカーズ・カレッジ Powered by AFFINGER5