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きついバイト一覧を特徴ごとに大紹介

                     
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きついバイト一覧を特徴ごとに大紹介

バイトの中にも稼げるバイト稼げないバイト。
楽しいバイトや大変なバイトなど色々ありますよね。

そんな中で今回はきついバイトを特徴ごとに解説していきます。

 

きついバイトの特徴

 

そもそも、きつい・大変と言われるバイトとはどのような仕事を言うのでしょうか。

きついと言われることの多いバイトの特徴として以下のようなものがあります。

きついバイトの特徴

  • 時給と労働の大変さが見合っていない
  • 人の入れ替わりが激しい
  • 単純作業の繰り返し
  • 同じ姿勢がずっと続く(立ちっぱなし・座りっぱなし)
  • 理不尽なクレームを受けやすい
  • 屋外で猛暑や寒さの影響を受けやすい

 

このような特徴に当てはまれば当てはまるほどきついバイトと言われることが多いのではないかと思います。

ここからは上記の要素が多い仕事を特徴ごとに紹介していきます。

 

きついバイト一覧

 

①引っ越しの作業員

きつい理由

  • 重い荷物を何回も往復で運ぶ過酷な業務内容
  • 屋外での作業も多いため猛暑の中で作業を行うことも

きついバイトとして名前があがることが多いのが引っ越しのバイトです。

その理由としては何よりも仕事の過酷さが上げられます。

重い家電や荷物のギッシリ詰まったダンボールを何度も往復して運び出す作業は

また、屋外での作業も多く、夏の暑さや冬の寒さをもろに影響を受けます。

 

また、仕事仲間もどうしても体育会系の人が集まりやすいため、人間関係に厳しい人も多く、バイトであっても容赦なく注意されることも多いため、自分自身も体育会系で渡り合っていけるという自信がない方はあまりおすすめしません。

 

②パン屋

きつい理由

  • 覚える業務が多く大変
  • 厨房の気温は非常に上がりやすく、過酷な環境での作業になることも

 

雰囲気の良く見えるパン屋のバイトですが、体験した人からは意外と過酷と言う声もよく聞きます。

パン屋の場合はファーストフードなどと違い個人経営の店も多いため、コンビニやファミレスなどのようにマニュアル化できていない場合も多いです。

そのため、バイト経験が少ない人は覚える業務内容に混乱しやすく、またパンの値段はコンビニなどと違いバーコードが付いていないため、覚える必要があります。

また、基本的に立ちっぱなしでの仕事なうえに、材料や出来上がったパンを運んだりと肉体労働も多く、忙しいときは次から次へと作業をこなしていかないと追いつかないため、きついと感じる場面が多いです。

またキッチンの場合は、キッチン内は非常に暑くなりやすいため、こまめに水分補給しないと熱中症でダウンしてしまう人もいるくらいです。

 

③交通誘導の警備員

きつい理由

  • 車の往来のある場所での仕事のため、危険も多い
  • 無茶なクレームを受けることもある

警備員のバイトには様々な種類の仕事があります。

商業施設やビルなどを警備する施設警備員や、交通誘導を行う交通誘導警備員などがあります。

 

なかでも交通誘導の警備員はきついバイトとよく言われます。

その理由としてはやはり、交通網の真ん中に立って業務を行うという特殊性が理由として上げられることが多いです。

車の交通を制限するため、ドライバーから理不尽に怒鳴られたり、ドライバーの不注意や自分の不注意で事故が起こりそうになったりと、ヒヤヒヤする場面も多いです。

また、屋外で1日立ちっぱなしということも多いため、夏の暑さや冬の寒さに耐えながら、上述したように気が休まることなく立って働き続けるというのは体力的にもメンタル的にもきついと感じることが多いようです。

 

④塾講師

きつい理由

  • 授業以外の業務が多い
  • 予習が欠かせないため常に仕事をしているような気持ちになる
  • 授業に真面目に取り組んでくれない生徒への対応の難しさ

塾講師は肉体労働もなく、楽そうなバイトに見えますが、実際に働いてみるとそれは違うという方がとても多いです。

塾講師の給料は一コマ3,000円のように、時給ではなく授業の回数によって支払われることが多いです。

そのため、授業外で生徒と関わる時間や授業の内容を報告する指導報告書の作成などは給料が発生しないため、拘束時間の割にそこまで儲からないということも多いです。

また、生徒の授業のためには予習が必要であり、それは勤務時間外にやらなければならず、
「これで大丈夫なのだろうか?」と、慣れない内は常に試験前のような気持ちになることも多く、メンタル的にもきつい仕事です。

 

 

⑤パン工場

きつい理由

  • 同じ作業の繰り返しであるため、単純作業が苦手な人にはかなりきつい
  • 時間が過ぎるのが異常なほど遅く感じる
  • 夜勤の場合、生活リズムを崩しやすい

 

きつい仕事としても有名なパン工場のバイト。

その理由はとにかく長時間同じ作業を繰り返さなければならないことです。

基本的に同じ姿勢で同じ作業を長い間繰り返さなければならないため、こういった反復作業が苦手と言う人にとってはかなり苦痛と感じるようです。

夜間勤務などの場合、これに加えて眠気も出てくるため、きついときは本当に辛いという方も多いですね。

 

⑥コールセンター

きつい理由

  • 暴言を吐かれたりクレームを受けることが多い
  • 電話越しでの会話であるため、コミュニケーションが難しい

コールセンターは非常に向き不向きがでやすい仕事の一つです。

仕事中は基本的にお客様との電話のやりとりをすることになりますが、会ったことがない相手と顔が見えない電話でコミュニケーションを取るというのは非常に難しいことです。

そのため相手を怒らせてしまったり、クレームの対応をすることも多く、電話の向こうからきつい言葉を言われることもあります。

この辺りをうまく受け流せればコールセンターの仕事に向いているのかもしれませんが、気にしてしまう性格だと非常にメンタルを削られる仕事になります。

 

また、コールセンターの仕事はお客様からのお問い合わせに対応する「インバウンド」と、こちらから営業電話をかける「アウトバウンド」があります。

アウトバウンドはこちらから電話をかけなければならないため、相手の都合の悪いタイミングに電話してしまい相手を怒らせてしまうなんてしょっちゅうです。

⑦カラオケ店

きつい理由

  • 酔っぱらいに絡まれることが多い
  • お客さんの多い時間帯は、まさに目の回るような忙しさ

カラオケ店は日中の時間帯はお客さん自体がすくないため比較的落ち着いて仕事に取り組むことができますが、夜の時間帯になると仕事や学校終わりのお客さんが多く来店します。

飲み放題を付けるお客さんも多く、次から次に入る注文や機材のトラブルによりひっきりなしに仕事が立て込みます。

それこそ目の回る忙しさが続くうえに、なかには酔っ払いのお客さんも増えるため、変な絡まれ方をすることもあります。

そのようにカラオケのバイトは大変さと面倒さが重なり、きついと感じることも多い仕事です。

 

忙しいだけでなく、カラオケのバイトは危ないなんて声もよく聞きます。

実際にカラオケ店で働いた経験をもとに、カラオケ店のバイトは本当に危ないのかを以下の記事で解説しているため、参考にしてください。

カラオケのバイトは危ない?

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カラオケのバイトは危ない?駅前の有名店で働いていた感想

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⑧パチンコ店

きつい理由

  • 常に大音量の環境であるため耳を痛めやすい
  • ドル箱が重く肉体労働も多い

 

パチンコ店でのバイトもきついと言われることが多いです。

パチンコ店に行ったことがある方ならば分かると思いますが、店内は異常な程の大音量が常に流れ続けます。
慣れてない人だと数分入っただけで耳が痛くなるくらいです。

そんな環境下で働き続けるため、耳を痛めやすい仕事です。

また、玉の入ったドル箱は一箱だけでも10キロ近い重さになることもあります。
そんな箱を持ち運ぶこともあるため、意外と肉体労働な一面もあります。

このように、パチンコ店でのバイトは業務内容から職場環境まで、きつい要素が多い仕事です。

 

時給が高いバイトはきつい?

 

時給が高いバイトはきついと考えてる方がいますが、決してそんなことはありません。

たしかに、時給が高いバイトはきついことが多いですが、なかには時給が高いわりに意外と楽しかったり、簡単な仕事も多いです。

たとえば、データ入力などは短期募集のものは時給が良いものが多いですが、肉体労働もなく楽にできると言う方もいます。

一方で、ずっと同じ作業を繰り返すためそれが何より辛かったと言う人もいます。

この業種はきついとよく聞くからやめておこうと言うよりも、
自分にはどんな仕事が合っているのだろうを見極めることができれば、他の人はきついと言ってやりたがらないが自分には楽しいと感じる穴場のバイトを見つけることもできます。

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