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Fラン大学生が就職で勝ち組になれる?

                     
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Fラン大学生が就職で勝ち組になれる?

 

 

Fラン大学生が就職で勝ち組になれる?

 

「Fランだからこの先もきっと勝ち組のような人生は送れない」

そんな風に考えていませんか?

 

そもそも勝ち組とはどのような人を言うのでしょうか?

一般的には「大手企業に勤められた」、「待遇の良い仕事に就けた」。
このような環境で就職ができて勝ち組と呼ぶ人が多いですね。

ですが、その勝ち組の価値観は今や時代とともに少しずつ変わって来ているのかもしれません。

 

以前までのように一生同じ企業に勤め上げる人は減っており、厚生労働省の調査した統計を見ても分かる通り転職率や退職率は以前に比べて大幅に向上していることが分かります。

大手企業に勤めたのに転職してしまったり、ブラック企業に入ってしまったことが原因で退職してしまったり、
一般的に勝ち組と呼ばれる環境が一生続くことも減って来ています。

最近では45歳定年制なんてワードまで出てきて波紋を呼びましたね。

このように終身雇用がなくなり、転職や離職率が向上していけば、当然勝ち組の意味も変わっていくのだと思います。

 

では、こんな時代の勝ち組とはどんな就職先を言うのでしょうか。

当サイトでは以下のような条件を持った就職先が勝ち組であると考えます。

  • 「何歳になっても就職先が安定できるスキルを持っている人」
  • 「就職とは別に稼ぐ手段を持っている人」

不安定な社会の中で、個々の能力がさらに求められていく時代で必要なのは、学歴ではなくその人の価値に変わって来ています。

Fランであっても、大会社に入社する以外にも社会に出てから勝ち組になることは充分可能な時代になっていくはずです。

 

Fラン学生の今後の就職先のおすすめは?

 

上述した基準を元に、今後将来性が高い職種や、技術を身に付けやすい仕事をご紹介していきます。

 

IT関係

IT関係の業界は、今や非常に注目の集まる業界で、自分の技術があればどこまで成功していける業界です。

それこそ学歴なんて関係ないほどに勝ち組となることが可能でしょう。

どうしても理系の賢い人にしか難しいイメージもありますが、実は文系などにこそおすすめの仕事で、

20代などの若いうちならば未経験でも、将来性を買われて雇ってくれる企業も多いため、今最もおすすめする業界の一つです。

 

不動産業界

不動産業界がおすすめの理由として、転職者が非常に多い点があげられます。

様々な業種で、今後需要がなくなるのではないかと騒がれる中で、不動産の存在がなくなることはありえませんし、
資格や経験が重要視される業界であるため、学歴に関係なく活躍することができます。

営業職

営業はどの企業でも求められる業種であるうえに、人間性や企業に求められるスキルを高めやすいため、
将来的な転職にも強いというメリットがあります。

社会的な需要なども把握しやすいため、時代を先取りしやすく、不安定な現代を勝ち抜くためにはおすすめの仕事と言えるでしょう。

 

介護・福祉職

介護・福祉職と言うと、抵抗を感じる人も多いですが今注目を集めている業界の一つです。

今や超高齢化社会と呼ばれる時代になり、今後ますます介護や福祉に対する需要は上がっていくことが考えられます。

どうしてもきついことが多く、給料も低いイメージがありますが、今後介護ロボットなどの導入も増えて大変な作業はロボットに任せることができたり、介護職などへの賃金の改善にも国は力を入れているため、給料の向上も期待されます。

 

未経験だと挑戦しにくいかもしれませんが、どの施設もボランティアの募集なども幅広く受け入れているため、一度お試しで経験してみてもいいですね。

 

Fランで公務員に入った人は勝ち組なのか?

公務員は勝ち組なの?という疑問をよく見かけます。

この記事の勝ち組の基準で考えれば公務員は十分勝ち組だと考えられます。

公務員なんて今時古いなんて考えを持つ大学生もいます。

たしかに転職をする人が増え、終身雇用が絶対だった時代と比べると、公務員は前ほど圧倒的な魅力を持つ存在ではなくなったかもしれません。

一般企業でも人員削減やリストラが増えている中で、安定した環境と待遇が約束されているというのはやはり強い魅力です。

 

また、公務員は一般企業よりも学歴を問わず挑めるというのも魅力です。

もちろん、レベルの高い大学を出た人ほど試験対策を得意としているため、その辺りでは不利なスタートになるかもしれませんが、それでも努力と工夫次第ではいくらでも埋めようがあります。

公務員ってどうなんだろうと悩むくらいなら、ぜひ挑戦してみることをおすすめします。

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