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ホテルの清掃のバイトはきつい?仕事内容や実態を解説

                     
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ホテルの清掃のバイトはきつい?仕事内容や実態を解説

ホテル清掃のバイトはきつい?

ホテルの清掃のバイトは、よく求人で見かけることも多いと思いますが、
周りにやっている人も少なくどんな仕事かイメージがつかないと言う人も多いようですね。

そこでこの記事では、ホテルの清掃の仕事の内容や、きついところや楽しいところを解説していきます。

 

ホテル清掃のバイトの仕事内容とは?

 

まず、ホテルの清掃のバイトの仕事内容を確認していきましょう。

ホテル清掃の業務内容

  • 客室清掃
  • ベッドメイキング
  • 客室の備品の管理・補充
  • 館内清掃

 

このように客室や共用部分の清掃が主な仕事になります。

しかし、お客様が使用した個室などをただ掃除をすれば良いわけではなく、

ベッドを整備し、次のお客様が快適に過ごせるようにするベッドメイキングや、
使用したシャンプーやアメニティなどの補充や整備など清掃と言っても意外と大変な仕事です。

また、客室清掃だけではなく、館内の清掃も業務の一つです。

 

ホテルは清潔さが命と言っても過言ではありません。

その清潔さを保つために、ホテルの清掃スタッフは重要な役割を担っています。

 

ホテルの清掃のバイトはきつい?

ホテル清掃のバイトはやってみると意外ときつかったという声も多いです。

いったいどんな時にきついと感じるのか、その実態を解説していきます。

 

ホテルの清掃のバイトのきついところ①業務内容が単純

ホテル清掃の仕事は、基本的にやることは毎回変わりません。

もちろん、個室ごとに汚れや散らかり具合は変わるため工夫は必要ですが、主な業務内容は同じになります。

そのため、基本的には同じ作業の繰り返しになるため、モチベーションが見出しにくかったり、飽きやすいと言う意見が多いです。

同じ作業を繰り返すのがきついと言う人には長く続けると辛く感じるかもしれませんね。

 

ホテルの清掃のバイトのきついところ②衛生的にきつい

ホテルの清掃はどうしても衛生的にきついと感じる場面が多くあります。

トイレや浴室の掃除はもちろん、お客さんが身に付けていた物の洗濯、臭いがきつい物が室内に残ってたりと、

衛生面に敏感な人にとってはきつい仕事と言えるでしょう。

 

ホテルの清掃のバイトのきついところ③体力作業が多い

清掃のバイトはとにかく肉体労働です。

重い物の持ち運びや、移動距離の多さ。

姿勢も前かがみで行う作業が多いため腰を痛めてしまうことなんてしょっちゅうです。

仕事が終わった後はクタクタで、慣れない内は帰宅してすぐに寝てしまうなんてこともありますね。

ホテルの清掃のバイトのきついところ④細かいところに気づける注意力も必要

清掃のバイトは目に見えるところはもちろん、普段ならば目につかないようなところまでしっかりと清掃をしなければなりません。

特に、バスルームやトイレは丁寧にやらなければ、臭いなども残りやすいためトラブルやクレームに繋がることもあります。

そのため細かい点にも気づける注意力が求められるため、意外と神経を使う仕事です。

 

ホテル清掃のバイトをするメリット

 

ホテルの清掃のバイトはきついと感じるところも多いですが、
メリットも多くある仕事です。

次にホテル清掃のバイトをするメリットを解説していきます。

 

掃除をする能力がアップする

掃除が苦手という人も多いですが、仕事をしていく中で、汚れやすいポイントや、掃除のコツなどを自然と身につけることができます。

仕事がそのまま私生活に活かされる仕事というのは、成長も実感できるためとても嬉しいですね。

 

お客さんへの接客はない

ホテルのフロントスタッフなどの場合、お客様への接客がメインとなるため、気遣いやクレーム対応など、メンタルをやられやすい場面も多いですが、

清掃のバイトの場合は基本的にお客様と関わることはほとんどないため、

 

達成感を味わえる

部屋の清掃をして綺麗な状態にできたときの達成感というのは清掃の仕事の最もやりがいを感じる瞬間です。

清掃の仕事の良いところは、自分の仕事の成果がしっかりと目に見えるところです。

モチベーションややりがいは目に見えると維持しやすいと言われているため、これは強いメリットになるはずです。

 

仕事をしていく内に自分なりのやり方やこだわりもできていって、
散らかってれば散らかってるだけやりがいを感じると言う人もいるくらいです。

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