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ホテルの清掃のバイトはきつい?【客室清掃に向いてる人とは】

                     
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ホテルの清掃のバイトはきつい?【客室清掃に向いてる人とは】

ホテルの清掃のバイトは、よく求人で見かけることも多いと思いますが、
周りにやっている人も少なくどんな仕事かイメージがつかないと言う人も多いようですね。

そこでこの記事では、ホテルの清掃の仕事の内容や、きついところや楽しいところを解説していきます。

 

 

ホテルの清掃のバイトはきつい?

 

では、ホテルの清掃のバイトを実際に経験した人はどんなところが大変・きついと感じたのでしょうか。

働いていた方から聞いたい、きついと感じるポイントや、その実態を解説していきます。

 

ホテルの清掃のバイトのきついところ①業務内容が単純で飽きやすい

ホテル清掃の仕事は、基本的にやることは毎回変わりません。

もちろん、個室ごとに汚れや散らかり具合は変わるため工夫は必要ですが、主な業務内容は同じになります。

そのため、基本的には同じ作業の繰り返しになるため、モチベーションが見出しにくかったり、飽きやすいと言う意見が多いです。

同じ作業を繰り返すのがきついと言う人には長く続けると辛く感じるかもしれませんね。

 

ホテルの清掃のバイトのきついところ②衛生的にきつい

ホテルの清掃はどうしても衛生的にきついと感じる場面が多くあります。

トイレや浴室の掃除はもちろん、お客さんが身に付けていた物の洗濯、臭いがきつい物が室内に残ってたりと、

衛生面に敏感な人にとってはきつい仕事と言えるでしょう。

 

ホテルの清掃のバイトのきついところ③体力作業が多い

清掃のバイトはとにかく肉体労働です。

重い物の持ち運びや、移動距離の多さ。

姿勢も前かがみで行う作業が多いため腰を痛めてしまうことなんてしょっちゅうです。

仕事が終わった後はクタクタで、慣れない内は帰宅してすぐに寝てしまうなんてこともありますね。

ホテルの清掃のバイトのきついところ④細かいところに気づける注意力も必要

清掃のバイトは目に見えるところはもちろん、普段ならば目につかないようなところまでしっかりと清掃をしなければなりません。

特に、バスルームやトイレは丁寧にやらなければ、臭いなども残りやすいためトラブルやクレームに繋がることもあります。

また、厳しいところでは、絶対に気づかないようなシートのシミひとつで怒られるなんてところもあります。

そのため細かい点にも気づける注意力が求められるため、意外と神経を使う仕事です。

ホテル清掃のバイトの仕事内容とは?

 

ホテルの清掃バイトが気になるけれど、どんな仕事をするの?

ホテルの清掃バイトと言うと、周りにやっている人も少なく、
なかなか仕事の裏側を見ることもできないためどんな仕事をするのかそもそも知らないなんて人も多いのではないでしょうか。

 

そこで、まずはホテルの清掃のバイトの仕事内容を確認していきましょう。

ホテル清掃の業務内容

  • 客室清掃
  • ベッドメイキング
  • 客室の備品の管理・補充
  • ゴミの回収
  • 館内清掃

 

主にこのような仕事を行います。

基本的には客室や共用部分の清掃がメインになります。

 

しかし、お客様が使用した部屋をただ掃除をすれば良いわけではなく、

ベッドを整備し、次のお客様が快適に過ごせるようにするベッドメイキングや、
使用したシャンプーやアメニティなどの補充や整備など清掃と言っても意外と大変な仕事です。

また、客室清掃だけではなく、館内の清掃も業務の一つです。

なかには大浴場清掃なんかも業務に入ってくるところもあります。

 

ホテルは清潔さが命と言っても過言ではありません。

その清潔さを保つために、ホテルの清掃スタッフは重要な役割を担っています。

 

ホテル清掃のバイトをするメリット

 

ホテルの清掃のバイトはきついと感じるところも多いですが、
メリットも多くある仕事です。

次にホテル清掃のバイトをするメリットを解説していきます。

 

掃除をする能力がアップする

掃除が苦手という人も多いですが、仕事をしていく中で、汚れやすいポイントや、掃除のコツなどを自然と身につけることができます。

仕事がそのまま私生活に活かされる仕事というのは、成長も実感できるためとても嬉しいですね。

 

お客さんへの接客はない

ホテルのフロントスタッフなどの場合、お客様への接客がメインとなるため、気遣いやクレーム対応など、メンタルをやられやすい場面も多いですが、

清掃のバイトの場合は基本的にお客様と関わることはほとんどないため、

 

達成感を味わえる

部屋の清掃をして綺麗な状態にできたときの達成感というのは清掃の仕事の最もやりがいを感じる瞬間です。

清掃の仕事の良いところは、自分の仕事の成果がしっかりと目に見えるところです。

モチベーションややりがいは目に見えると維持しやすいと言われているため、これは強いメリットになるはずです。

 

仕事をしていく内に自分なりのやり方やこだわりもできていって、
散らかってれば散らかってるだけやりがいを感じると言う人もいるくらいです。

 

客室清掃に向いてる人は?

では、これらのメリットとデメリットを踏まえたうえで、ホテルの客室清掃に向いてる人とはどのような人なのでしょうか。

客室清掃が楽しい、長く続けられている人には主に以下のような特徴が多いですね。

客室清掃に向いてる人の特徴

  • 淡々と作業をこなせる人
  • 手抜きポイントを見いだせる人
  • キレイにすることに喜びを見いだせる人
  • 職人気質な人

 

では、次に客室清掃に向いてる人の特徴を一つずつ解説していきます。

 

淡々と作業をこなせる人

ホテルでの作業は基本的に同じことの繰り返しです。

汚れや散らかり方は部屋ごとに異なるかもしれませんが、やることは毎回変わりません。

単純作業や、同じ作業の繰り返しが辛いという人よりも、同じ作業でも淡々とこなしていける人のほうが客室清掃には向いていると言えるでしょう。

 

手抜きポイントを見いだせる人

手抜きが良いというわけではありませんが、客室清掃に時間を掛けすぎる訳にもいかないので、ある程度のメリハリは大切です。

重要なベットメイキングや、臭いの残りやすい水回りなどは徹底して行う必要はありますが、床のちり一つ気になるようなこだわりを持ってしまうと、後がつかえてしまい、

こだわりが強すぎず、ある程度手を抜くところは手を抜いて、しっかりとやるところは徹底するメリハリのつけられる人が向いていると言えますね。

 

キレイにすることに喜びを見いだせる人

清掃の仕事と言うこともあり、掃除が好きだったり、目に見えてキレイになることにやりがいや喜びを感じる人は、客室清掃の仕事向きと言えます。

清掃の仕事をしている人の中には散らかっていれば散らかっているだけやりがいを感じるなんて人もいます。

この辺りにやりがいを見いだせると、モチベーションも続きやすく、長続きする人も多いですね。

 

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