アルバイト

大学生でバイトを週3入るのはきつい?

                     
  1. HOME >
  2. アルバイト >

大学生でバイトを週3入るのはきつい?

大学生でバイトに週3はきつい

19歳女性

大学も2年生に上がり、今の環境にも慣れて来たのでバイトをしようかなと思っています。

でも、今までバイトをしたことがないので、週に何回くらい入るのがいいのか悩んでいます。

最初は週3くらいで考えていますが、それだときついでしょうか?大学との両立はできるのでしょうか。

大学生だとどれくらいシフトに入るのが普通なのか教えてほしいです。

 

大学も落ち着いてくると、バイトでもしてみようかなと考え出す人は多いですね。

ですが、今までバイトをしたことがない人だと、どれくらいバイトに入るのが一般的なのか基準が分からないという人もいると思います。

この記事では大学生がバイトをする際、週3程度だとどれくらいきついのか、一般的にはどれくらいバイトをするものなのかなどを解説していきます。

 

 

大学生のバイトで週3は体力的にきつい?

単位数や、授業の時間、バイト内容などにより異なるため、一概にどれくらいシフトに入るときついとは決められませんが、
一般的には週3程度ならば、体力的にもそこまできついと感じずにバイトをこなす人が多いです。

むしろ週3ならば平均的な回数と言えるでしょう。

 

ですが、慣れない内は覚えることも多かったり、仕事についていくのに必死で必要以上に疲れるように感じるはずです。

そのため週3であったとしてもかなりきついと感じるはずです。

 

逆に慣れてくれば力の抜き方や、仕事の要領も掴めてくるはずなので週3程度なら全然余裕に感じたり、むしろ物足りないと思う人も多いはずです。

逆に初めてのバイトなのに、気合を入れすぎていきなり週4も5も入ってしまうと、なかなか大学生活との両立ができず、どちらもダメになってしまう可能性もあります。

そのため、週3はむしろ丁度いいくらいの数と言えるかもしれませんね。

週3でバイトを始めたけれど、どうしてもきついと言う人は店長などに相談してシフトを減らしてもらうこともできます。

できるかできないかは別として、このように入ってからシフトの相談をすることは可能であるため、そこまで最初に決めたシフトにこだわる必要はないかもしれませんね。

 

大学生のバイトは週何回くらいが普通?

大学生の場合、週に何回くらいシフトに入ることが多いのでしょうか。

これに関して、大学生のアルバイトに関する調査で厚生労働省が調べたアルバイトのアンケート調査では、
2,667人にアンケートを取った結果週4日と回答したのが34.4%と最も多く、次が週3。その次に週5、週2と言う順に並んでいます。

全体の割合で週3〜週5の割合が全体の75%近くを占めていることからも、この辺りが一般的と言えるかもしれません。

 

ただし、就活などが終わって、バイトに入りやすい4年生と大学にも不慣れで単位も多く取ることが多い1年生では状況が違います。

また、夏休みなどの長期休暇などはシフトに入る数を増やすという人も多かったり、逆に試験前はシフトを減らすという人もいます。

 

ちなみに、週1〜週2を希望する人も多いですが、
この回数だとなかなか雇ってくれる店舗が少ないという事情もあります。

その辺りの事情は「バイトは週2希望では受からない?」の記事でもまとめています。

そのため、週1,2程度で働く際はそれくらいの出勤が歓迎されやすい職種を選ぶことをおすすめします。

入れる日数が少なくても歓迎されるバイトは「バイトは週1で入るのは迷惑なのか?」の記事でご紹介しているので気になる方は参考にしてください。

 

大学生のバイトの平均月収は?

さて、バイトに入る数とあわせて気になるのが、大学生のバイトの平均的な月収だと思います。

大学生のバイトで稼ぐ平均月収は3万〜5万程度と言われることが多いと言われています。

実際に簡単に計算してみましょう。

たとえば、時給1,000円のバイトと仮定して週3勤務月に12日間で3時間程度働くと大体36,000円程度になります。
週4だった場合は48,000円という計算になります。

 

一回のシフトで入る勤務時間も2時間〜4時間が多いと言われています。

実際に授業もある大学生にとっては、これ以上入るのは難しいという人も多いため、
やはり平均的な月収としてはこの辺りの金額になるのではないかと思います。

 

これ以上に稼ぎたいならば、土日など長時間働ける日にガッツリ働くけるバイトにするか、
夜勤に入って深夜手当などをつけてもらう方法などが考えられます。

ただし、バイトにばかり夢中になってしまうと、学業の方が疎かになってしまうため、その辺りの両立ができる範囲で頑張ることをおすすめします。

-アルバイト

© 2022 ワーカーズ・カレッジ Powered by AFFINGER5