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退職のとき引き止められないと悲しいと言う人は多い?

                     
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退職のとき引き止められないと悲しいと言う人は多い?

退職のときに引き止められないのが悲しい

30代男性のお悩み

先日、退職届を提出しました。

私自身の退職の意志は固いつもりですが、心のどこかで引き止められるんじゃないかななんて少し思っていました。

ですが、意外とあっさりと退職届は受理されて「君がいなくなったら寂しいな」なんて言われるくらいで引き止められるようなことは一切ありませんでした。

おこがましいかもしれませんが、社内では結構重要なポジションにいた自負があり、私がいなくなったら困るのではないかとまで思っていたので、ここまですんなりと退職となると、正直ちょっと悲しいです。

転職経験がないので分からないのですが、普通引き止めは行わないのでしょうか。
それとも私が思っているほど周りからは重要な存在ではなかったのでしょうか。

 

仕事を辞める際、このように退職を引き止められなくて悲しいという気持ちになった経験ってありませんか?

とくに、どれだけ仕事を頑張っても周りに認められなかったり、自分の苦労を理解されずにモチベーションの維持が保てなくなったことが退職の一因と言う人には、このような心境になる場合も多いです。

 

この記事では、そんな退職を引き止められないことが悲しいと感じる人の心理と、引き止められなかった原因などを解説していきます。

 

退職のとき引き止められないことが悲しいと感じる理由

退職の際に、引き止められなくて悲しいと言う気持ちになった経験はありませんか?

 

自分で辞めると言い出した以上、このような考えは恥ずかしいと思われるかもしれませんが、
実はこの心理は割と誰にでもある一般的な心理で、このような考え方になるのは決しておかしいことではありません。

 

やはり、退職の際に引き止められると、自分が必要な存在だったんだと認められたような気持ちになるため、引き止めて欲しいなんて考える人は意外と多くいます。

一方で引き止められるのではないかと期待していた分、すんなり退職が認められたりすると自分に対して強くがっかりしたり、悲しいと感じてしまうパターンもあるでしょう。

 

ですが、なぜ人はこのように退職をすると言い出してそれが受理されただけの話なのに、いざ引き止められないと悲しく感じるのでしょうか。

退職の際に引き止められなくて悲しいと感じる理由とその心理を解説していきます。

 

自分はいらない存在だったのではないかと感じる

自分では会社内で非常に重要なポジションだと感じていて、自分が辞めたら職場が回らないとまで思っていたにも関わらず、
あっさりと退職が受理され、
辞める際には引き止められないと、「自分ってそこまで重要な存在ではなかった?」なんて谷底に突き落とされたような気分になります。

自分がいなくても特に困らないと言われているようで少し悲しい気持ちになりますよね。

 

周りに嫌われていたのかと不安になる

自分では周りと上手く付き合っていたと思ったけど、実は周りからは辞めてほしいと思う程嫌われていたのではないかと不安になる人もいます。

退職が決まると、周りからも「どうせあの人はもうすぐ辞めるし」と冷たくされるようなこともあったりして、最後の最後で自分の立ち位置や評判が判明してしまったような気持ちになる人も少なくありません。

 

退職を引き止めてほしかったという人は意外と多い!?

退職を引き止めて欲しいなんてちょっと情けないと言うイメージがあるかもしれませんが、
実はそんなふうに引き止めて欲しかったという気持ちを持つ人は意外と多いんです。

誰だって「君が必要だ」とまで言われて引き止められたら悪い気はしませんよね。

なかには、どうせ引き止められるだろうと軽い気持ちで退職をほのめかしたら誰にも止めて貰えずに、引き下がれなくなってしまったなんて人もいるようです。

このように、退職を引き止めて欲しいと心のどこかで思っている人は決して少なくないため、そんな自分を恥ずかしく思う必要はまったくありません。

 

退職を引きとめてもらえないのには理由があるかも

さて、ここまで退職の引き止めをして貰えず悲しいと感じる人達の心理を解説してきましたが、
退職の際に引き止めに合わなかったとしても、あなたに原因があるとは限りません。

実は退職を引き止められないことには様々な事情が関わっていることもあります。

次に退職を引き止められない理由をご紹介していきます。

退職の引き止めは無意味と思われている

今までのあなたと関わって来た中で、その性格から引き止めてもきっと無意味に終わるだろうと思われているかもしれません。

それはモチベーションが低下していることが最近周りに伝わってしまっていたり、一度決めたら最後までやりきる性格だと周りから思われていたりと、一緒に仕事をしてきた間柄だからこそ、退職の引き止めは無意味だと最初から諦められてしまっているなんてケースもありますね。

 

退職の自由を重要視している

労働者は退職の自由が法律上認められています。

よほど悪質でない限り引き止めが咎められる訳ではありませんが、労働者の退職の意思を尊重して去るもの追わずという精神でいる管理職の人は意外と多いです。

そのため、あなただからという訳ではなく、退職しようとする人はそもそも引き止めないという方針なのかもしれませんね。

 

手続き上引き止めが手遅れ

上司としては引き止めたかったけれど、人事などの都合によりすでに補充要因の募集求人を出してしまったりしている場合など、
すでに引き止めができない段階にまで来てしまっている場合があります。

小さい会社ならばその辺りの融通が利くこともありますが、
会社が大きく部署などが多い場合は、気軽に辞める戻るができなく、手続き上融通が利かないなんて場合もありますね。

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