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仕事を本当に辞める人の特徴とは?辞めそうな雰囲気って意外と分かる?

                     
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仕事を本当に辞める人の特徴とは?辞めそうな雰囲気って意外と分かる?

本当に辞める人の特徴とは?

 

職場で「あ、この人もうすぐ辞めそう」なんて感じる瞬間ってありませんか?

それでも本人が辞めると言っている訳ではないし、気になる。なんてことはありますよね。

この記事ではそんな本当に仕事を辞める人に共通する特徴をご紹介していきます。

 

本当に辞める人の特徴とは?

よく「私はもうすぐ辞める」と言っている人に限ってダラダラ長く続けたりする人っていますよね。

おそらく、それも一種の注目を集めたいがための行動であり、心から辞めたいと言うわけではないのでしょう。

 

では、逆に本当に辞める人の特徴とはどのようなものがあるのでしょうか。

以下のような姿が見られたら一つの本当に辞める際のサインかも知れません。

ポイント

  • 落ち着いた雰囲気になる
  • 仕事に意欲的でなくなる
  • 愚痴や不満を言わなくなる
  • 周りに優しくなる

ここからはそんな本当に辞める人の特徴をご紹介していきます。

 

①落ち着いた雰囲気になる

仕事を辞めると本気で決意した人は、まるで悩みがすべて吹っ飛んだかのように晴れ晴れとした表情になり、前まで切羽詰まっていたような雰囲気だったのに、スンと落ち着き出すことがあります。

それはやはり、もう最大の悩みである仕事にもうすぐ行かなくて済むようになるんだと言う晴れやかな気持ちがそうさせるのでしょう。

笑顔が増えたり、穏やかな雰囲気で仕事に取り組むことが増えたので、周りからしてみたら「良いことがあったのかな?」なんて思っていたら、
その人から突然退職を報告されて驚いたなんてケースも少なくないみたいです。

 

②仕事に意欲的でなくなる

極端な話ですが、辞める人にとって、辞めた後で職場がどうなろうと無関係です。

辞めた後で仕事が忙しくなろうが、ミスが発覚しようが自分が責任を負う必要はありません。

逆に自分がどれだけ頑張ってもその成果は後釜の人が受けることになります。

 

そのため、辞めると決めるとどうしても仕事への熱意を維持することができなくなってしまう人も多いようです。

もちろん、仕事への責任感の強い人や、私は最後までしっかりと勤めあげると言う人が多いのも事実でしょう。

しかし、不思議なことにどれだけ本人が最後まで頑張ると思っていても、周りからすると気のゆるみや熱意が欠けていくのが伝わってしまうなんてこともあるようです。

 

また、辞めると言うことを伝えた後は「あの人はどうせもうすぐ辞めるから」という風に感じ取られやすくなったりと、退職を決意した人にとって仕事への熱意の維持は難しい問題ですね。

 

③愚痴や不満を言わなくなった

今までは、愚痴や不満が毎日のように溢れていた人がある日ふっと不満を言わなくなったのもひょっとしたら辞めるサインかもしれません。

もうすぐ辞めるのならば愚痴が増えそうと思った方もいると思いますし、実際そういう人も多いでしょう。

しかし一方で、本当に辞めると決意した人の心理として、
「なるべく波風を立たせたくない」、「辞めると気づかれたくない」などの気持ちが働き、今までは毎日のようにこぼれていた愚痴がピタッとなくなる人がいます。

周りからしてみれば逆に不自然なため、それをきっかけにバレてしまうこともある辺りは皮肉な話ですね。

 

④周りに優しくなる

前までツンツンした態度だったり、少し冷たい印象だった人が急に優しくなることがあります。

こういった優しくなるというのは、心に余裕ができた証拠だったり、最後くらい少しでも良く見られたいという心境かもしれません。

 

特に、前まではそんなことをしなかったのに、突然部下や後輩に仕事を丁寧に教えだしたときは辞めるサインとしてはかなり濃厚かもしれません。

本人としては、軽い気持ちの引継ぎくらいの感覚かもしれませんが、周りからしてみたら突然こんなことしだしたらすぐに感づいてしまいますよね。

 

辞めそうな雰囲気は周りに分かるもの?

仕事をしていると、言葉で言い表すのは難しいけれど、「あ、この人もうすぐ辞めるな」というのが分かるときってありますよね。

どれだけ本人が隠そうとしても、やっぱり日常的な振る舞いに出てしまう人はいますし、逆にそれに気づきやすい人もいます。

 

仮に辞めそうな雰囲気がわかったとしても、あまり詮索しない方が無難でしょう。

ひょっとしたら本人としても迷っている段階という可能性もあり、それを悟られてしまったことで、後に引けないという気持ちになって辞める決心をしてしまう人もいます。

退職を引き止めたくなる気持ちは分かりますが、よほどの事情などがない限りなんとなくそんな雰囲気がするという段階では、詮索しないで少し見守ってあげることも大切です。

 

本当に辞める人は周りに言わない

さて、ここまで何度か出てきましたが、実は本当に辞める人は周りには言わないことが多いです。

逆にまだしばらく残る人に限って「こんなところ辞めてやる!」なんて周りに言いふらしたりします。

 

ちなみに、なぜ本当に辞める人ほど周りには言わないことが多いのでしょうか。
その心理としては以下のような理由が多いようです。

  • 引き留めに会いたくない
  • 周りに気を遣わせたくない

引き留めに会いたくない

仕事を辞める際に困るのが「引き留め」ですね。

企業としても、育てた人材が他に流れてしまうというのは大きな損失です。
辞めると言い出した人を上司が引き留めるというのはどこでもある話ですね。

本人としては一度辞めると決意したところを引き止められると、やはり気まずい思いをしますし、
また、たちが悪いのが引き止められると悪い気はしないと言う場合も多く、一度したはずの決意が鈍ってしまうなんて人もいます。

それならば引き留めに会うくらいならば、なるべく黙っていようと思う気持ちになる人は多いようです。

 

周りに気を遣わせたくない

仕事を辞めると言うと、良くも悪くも周りからの扱いは変わることが多いです。

どうせ辞めるんだからと素っ気ない態度を取られたり、逆によく頑張ったと親切にしてくれる人もいます。

辞めることで注目を浴びると言うのは、人によってはあまり気持ちのいいものではありません。

変に気を遣われたり白い目で見られるのが嫌だと言う場合は辞めるということを周りに隠す人も多いですね。

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