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フォークリフトの運転に向き不向きはある?

                     
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フォークリフトの運転に向き不向きはある?

フォークリフトの運転は、ある程度コツを掴むまでは時間と練習が必要です。

ですが、やってもやってもいまいち感覚がつかめないことってありますよね。

「ひょっとして自分にはフォークリフトの運転は向いてないのでは?」なんて感じてしまうこともあるかもしれません。

そこでこの記事では、フォークリフトの運転の向いている人と向いてない人の違いをご紹介していきます。

フォークリフトに向き不向きはある?

さて、フォークリフトに向き不向きはあるのかと言う点についてですが、
車の運転同様に人の技術が出るだけあり、向き不向きというのは存在します。

ですが、向いてないからと言って、フォークリフトが運転できない訳ではありません。

意識する点を少し変えれば、フォークリフトの腕前は誰でも上達可能です。

そこでここからは、フォークリフトに向いてる人と向いてない人の違いを解説しつつ、
フォークリフトの運転上達のコツをご紹介していきます。

 

フォークリフトに向いてる人とは?

 

基礎をしっかりと守れる

フォークリフトの運転は慣れてしまえば簡単に感じる人も多いですが、慣れて一人前となるまでには多くの練習と経験が必要になります。

この期間で基礎をしっかりと固めることがフォークリフトを上手に運転する最大の近道ですが、なかには自分流で操縦してしまう人もいます。

長くやっていれば、ある程度は自分なりのやり方やコツというのが出来てくることもあるかもしれませんが、それはあくまで基礎をしっかりと固めた人ができるものであって、
慣れない内から基礎を雑に扱い運転してしまうと変な癖がついてしまって、周りから見れば危険な運転や下手な運転と見られてしまうことがあります。

そのためフォークリフトの操縦が上手い人というのは、基礎がしっかり固まっていることが多いです。

フォークリフトの運転がうまくなりたいと言うならば、まずはしっかりと基礎を意識しながら運転してみましょう。

 

周りをよく見れる

フォークリフトは障害物の多い狭い空間で運転しなければならずバック走行などの特殊な走行の技術も必要になります。

そのための運転の技術も必要ですが、何より周りをよく見る注意力というのは非常に重要になります。

狭い空間で運転するため、どうしても近くの障害物などに意識が行きがちですが、気づけば反対側にも同じような障害物があったり、近くを別の従業員が歩いていたりと、周囲を全体的に注意してみる必要があります。

 

フォークリフトに向いてない人とは?

 

横着してしまいがちな人

フォークリフトの作業は大量の荷物を何度も繰り返し運ぶことが必要です。

しかし、この作業を面倒くさがって一度に運べる許容荷重を超えて運ぼうとしてしまう人がいます。

フォークリフトは動きこそしますが、バランスが崩れやすくいつも通りの運転ができなかったり、最悪横転の危険もあります。

このように面倒なことに横着してしまいがちな人は、やはり運転も荒っぽくなりがちです。

 

イライラしやすい

フォークリフトの操作は狭い空間で何度も同じ作業を繰り返さなければならないため、ストレスが溜まりやすいという意見も多いです。

一般車で公道をスピードを出して走る爽快感のようなものもなく、閉塞感のある空間で続く作業にイライラしてきてしまい、運転が雑になったり、物に当たったりしてしまう人もいます。

イライラして周りが見えなくなってしまえば、当然事故や危険な運転にもつながります。

ストレスが溜まっていると感じたならば、一度気持ちを切り替えて仕切りなおすというのも重要ですね。

 

フォークリフトの経験を積むには?

フォークリフト未経験という方は、免許を取ったとした場合、どこで経験を積むのがいいのでしょうか。

まず、一番に考えられるのはフォークリフト未経験歓迎と言う求人に応募して、そこで雇って貰う方法です。

 

しかし、なかなか未経験歓迎の求人が見当たらないのであれば、フォークリフトを使う仕事や、フォークリフトの資格取得を支援しているような求人に応募してみるのも一つの手です。

フォークリフトを使う仕事であれば、面接などの場ではフォークリフト免許は間違いなく歓迎されますし、
将来性を見越してフォークリフトの練習をさせて貰えたり、実際にフォークリフトの業務に就かせてくれることも多いです。

もし、気になるならば面接の際に、フォークリフトも経験したい旨を伝えれば、フォークリフトの経験を積めるかどうか企業側の考えも分かりますし、仕事に熱意があるというアピールに繋がる可能性もあるので、それも一つの手ですね。

 

フォークリフトの運転は女性には大変?

フォークリフトの運転と言うと男性をイメージしてしまいがちですが、実は最近では女性でフォークリフトを運転する人が増えています

工事現場などで女性がフォークリフトを運転しているのを見かけたなんて方も多いのではないでしょうか。

 

どうしても男が運転しているイメージの強いため、「女性ではフォークリフトの運転は大変なのでは?」なんて抵抗を持つ方もいると思います。

重い荷物を運ぶ作業などはどうしても男女で差が出てしまいがちですが、
運転の技術で決まるフォークリフトの操作には力はまったく関係ないため、そこに男性も女性も関係ありません。

実際に私の周りにも女性ながらフォークリフトを上手に乗りこなす人は多いですし、細かいところにも気配りができるので、女性の方がフォークリフトの運転は向いているのではなんて感じてしまうくらいです。

もちろん、人それぞれの向き不向きはあるかもしれませんが、性別だけでフォークリフトの運転に差が出ることは考えにくいため、
フォークリフトの運転に挑戦してみたいと言う女性の方はどんどん挑戦してみましょう。

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