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やる気をなくす職場の特徴とは?

                     
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やる気をなくす職場の特徴とは?

あなたの職場は、やる気を上げてくれる仕組み作りができていますか?

自分の向上心やモチベーションを上げてくれる職場というのは理想的ですが、なかなか難しいですよね。

それどころか、なかにはやる気を削ぐような職場も多いです。

この記事では、そんなやる気をなくす職場について詳しく解説していきたいと思います。

 

やる気をなくす職場の特徴とは?

皆様にとってやる気をなくす職場とはどのような職場ですか?

上司が嫌だ。お給料が低いなど人によって思い当たるものはたくさんあると思います。

 

ここからはそんなやる気をなくす職場の特徴として意見が上がりやすいものをご紹介していきたいと思います。

 

①正当な評価が受けられない

仕事をどれだけ頑張ろうとも成果を上げようともまったく評価されない職場というのは非常にやる気がなくなりますよね。

特に頑張って周りを支えているけれど数字や表に出ない縁の下の力持ちのような役割の人ほど、この問題には直面しやすい傾向にあります。

それどころか、特に目立った仕事はしていないけれど、仕事しましたアピールが強い人や、
上司に上手く取り入るのが得意なタイプの方が評価されていたりすると、たまったものではありませんよね。

なかなか難しい問題ではありますが、些細な頑張りまでしっかりと評価してくれる職場で働きたいですね。

 

②部下のやる気をなくす上司がいる

仕事に対するやる気は上司の存在次第で大きく変わります。

みんなを引っ張って行ってくれるような頼もしい上司なら部下たちのモチベーションも高くなりますが、

ワンマン職の強い上司や、思いついて後は丸投げという上司に振り回されてやる気が削がれていくという構図はよくありますよね。

他にもお気に入りの部下に露骨に贔屓したり、自分の失敗や仕事のできなさを棚にあげて部下にあたって来る上司など、部下のやる気を削ぐ上司というのはそこら中にいます。

そう言った上司に限って仕事ができなかったり、すぐに感情的になる人が多く、
その下で働く部下としてはたまったものではありませんし、上司が理由で退職するという人も少なくありませんね。

 

③昇給がない

昇給はその人の頑張りが報われる瞬間と言っても過言ではありません。

昇給があるからこそ、成果を上げたいと頑張れるし長く続けられるという人も多いと思いますが、
それがまったくなかったり、あっても本当に微々たる金額ではどうしてもやる気はなくなりますよね。

それならば早く転職して長く働いたことや努力がしっかりと報われるところで頑張りたいという人も当然出てくるでしょう。

 

④周りがやる気のない社員ばかり

「成果を上げて認められたい」、「会社をもっと良くしたい」。

そんな気持ちで張り切って仕事に挑むも、周りの同僚が異常なほどやる気がなく、どれだけ頑張ろうとも「なに頑張っちゃってんの」という雰囲気が漂っている職場ではやる気も出ませんよね。

おそらく、こういった環境のためやる気のある新人も結局やる気がなくなり、それが続いていくという悪循環的な社内の雰囲気があるのでしょう。

一緒に働く人というのは、仕事をするうえでどれだけ重要かがよく分かりますね。

 

⑤人手不足が解消されない

常に少しだけ人手不足だと感じる職場ってありますよね。

いつか補充されると信じて頑張ってきたけれど、上層部はそれを見て「今の人員でも十分まわせる」と判断し、まったく人員補充をしてくれないなんてことになるともう最悪です。

残された人たちの頑張りではなく、数字を見て判断されたら、頑張ってる従業員としては辛いですよね。

 

完全にやる気を失った仕事ならば早めの転職を考えてみよう

このようにやる気をなくす理由を上げたらキリがありません。

そんな中でも、なんとか自分なりのモチベーションを見つけ出して頑張り続ける人も多いですが、
それでもなかには完全にやる気を失ってしまってどうにもならないという人も少なくはないと思います。

 

残念ながら、一度やる気を完全に失ってしまうと、持ち直すのは非常に困難です。

もし、自分のやる気が完全に失われたと感じたならば、ひょっとしたら新しい職場に移る良い機会なのかもしれません。

上がらないモチベーションでダラダラと仕事をする毎日を続けるくらいならば、いっそ一度転職を検討してみてもいいのかもしれませんね。

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