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カラオケバイトは楽すぎる?働くメリットを解説します

                     
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カラオケバイトは楽すぎる?働くメリットを解説します

カラオケバイトに興味のある方も多いのではないでしょうか。

ですが、ファミレスやコンビニならなんとなくどんな仕事をするのかイメージもわくけれど、
カラオケっていまいちどんな仕事をするのか分かりませんよね。

カラオケのバイトについて調べてみると、「カラオケのバイトは楽すぎる」なんて意見が出てくることも多い印象でした。

どんなところが楽すぎると感じるのか。この記事で解説していきたいと思います。

 

カラオケバイトは楽すぎる

カラオケのバイト経験者の中には、カラオケのバイトは楽すぎるからおすすめなんて言う人もいます。

もちろん、人によって感じ方はそれぞれなので、誰に取っても楽な仕事と言う訳ではないと思いますが、
どういったところが楽と感じるポイントなのかを知ることで、これからカラオケバイトを始めようと考えている方にはきっとイメージがわきやすくなるはずです。

そこでここからは、カラオケバイトが楽すぎると言われるポイントについてご紹介していきたいと思います。

 

①覚えることはそこまで多くない

大変そうなカラオケのバイトですが、実は覚えることはそこまで多くありません。

カラオケの仕事には必須の個室の清掃や調理などは作業工程も多いので最初は難しく感じるかもしれませんが、
単純な作業が多いので一度慣れてしまうとサクサクできたりします。

他の業務も決して難しいことを求められるようなことはほとんどないので、バイト初心者の人にもおすすめだと言う人も多いですね。

大手のカラオケ店であれば、ほとんどの業務がマニュアル化されているので複雑な作業を求められることは少ないです。

一方で個人経営のようなカラオケ店は店長の裁量次第でやり方が変わって来るので、
場所によっては必要あるのか分からない面倒な作業が多かったりして覚えるだけでも一苦労と言うところもあるようですね。

逆に個人経営ならではの緩さや自由にのびのびとできたり、チェーン店よりもずっと良いと感じる人もいるようです。

 

②平日や日中は意外とまったりしてる

常に忙しいイメージがあるカラオケのバイトですが、平日は意外と暇な時間も多いです。

特に平日の日中なんかは、暇すぎてやることがないくらい時もあるくらいですね。

カラオケ店は常に忙しいようなイメージを持っている方も多いので、入ってみたら意外と楽だったなんて人もいます。

一方で年末年始だったり、駅前店の夜間帯などは次から次にお客さんが来店するので息つく暇もないなんてところもあります。

なるべくそう言った店を避けたいならば実際にお客さんとして来店してみて、どれくらい混んでいるのかなどを事前に確認しておくといいでしょう。

 

③お客さんへの接客が少ない

カラオケ店は意外とお客さんへの接客が少ないです。

基本的にお客さんは個室にこもって楽しむため、
飲食店のように常にお客さんと同じ空間にいる訳ではないので、飲食店のように常にお客さんに見られながら仕事をするようなこともないですし、
トラブルや注文がない限りは部屋に入ったお客さんを相手にすることはありません。

レジ担当になるとどうしてもお客様対応は増えますが、調理場担当などの場合はそこまで接客をしなくて済むのはメリットですね。

ただ、たまに面倒なお客さんに絡まれたりすることはあります。

とくに酔っ払いのお客さんはやっぱり厄介に感じることも多いです。

夜間帯にシフトに入る場合はそう言ったお客さんの相手もある程度は覚悟しておく必要があるかもしれませんね。

 

カラオケバイトは汚い作業やきつい作業も多い

カラオケバイトの楽なところをご紹介してきましたが、もちろん楽なところばかりではなく大変な作業や汚い作業もあります。

やはりお酒を飲んだ後の室内は散らかし放題ですし、汚れたトイレの掃除なども業務の内になります。

しばらくすれば慣れてしまう人も多いですが、潔癖気味の人にとってはきついと感じるかもしれません。

 

また、料理やドリンクの持ち運びをしたり、ドリンクバーの入れ替えなど力仕事も多く、
意外と身体を使う仕事でもあります。

また上記でもお伝えした通り、どうしても変なお客さんに絡まれる可能性は出てくるため、その度にメンタルを多かれ少なかれ削られたりすることもあるでしょう。

楽と感じる一方でこのように大変な点があることも頭の片隅に置いておいてください。

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