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面接で不採用の場合の話をされたらバイトに落ちる合図?

                     
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面接で不採用の場合の話をされたらバイトに落ちる合図?

20代男性

先日初めてのバイト面接に行きました。

面接も上手く行ったと思ったのですが、一つ気になったのが面接の最後に不採用の場合の連絡をされたことです。

詳しく言うと「不採用の場合は郵送で結果をお伝えします」と言われました。

その時は特に気にならなかったのですが、帰ってから考え直してみると採用するつもりならわざわざ不採用の場合の話はしないのではないかと思ってしまいました。

つまり、これって遠回しに不採用だということでしょうか。

 

上手く行っていると思っていた面接の最後に、不採用の場合の話をされるとどうしても不安に感じてしまいますよね。

この記事では、そんな不採用の場合の話をされた時はどうなるのかについて解説していきたいと思います。

 

面接で不採用の場合の話をされた時はバイトに落ちるサイン?

結論から申しますと、不採用の話をされたとしても必ずしも不採用とは限りません

むしろ不採用の場合の話をされたのに採用されたと言う人の方が多いくらいです。

もし不採用の場合の話をされたとしても、他の応募者にも同じように不採用の時の話をしていると考えるのが一般的ですね。

 

なぜなら、面接者の採用か不採用かは多くの場合は面接終了後に応募者全員を比較して採用を決めることが多いためです

仮に面接官の方も「この人は内定だな」なんて感じたとしても、その後に来る応募者がより良い条件の可能性もありますし、
この人は不採用だと考えたとしても、それ以外の応募者の条件がまるで合わない場合はその人を採用することもあります。

つまり、面接中はあくまで人となりを見るだけでその場で採用不採用の判断をする訳ではないので、あらゆる場合に備えてどの面接者にも不採用の場合の話をしていることも多いのです

そのため、不安の原因となる不採用者だけに不採用の場合の話をすると言うケースは少ないのではないかと思います。

 

逆に不採用の場合の話をされなかったとしても、不採用だったなんてケースも多々あります。

つまり不採用の場合の話をされたかどうかというのは面接の結果にはそこまで関係ない場合が多いので、仮に不採用の話をされたとしてもそこまで不安に感じる必要はないということですね。

一方で不採用の話どころか、たまに面接の場で採用を言い渡されることがあります。

そうなれば採用か不採用かを緊張して待つ必要もないためラッキーですが、
あくまでレアケースになるのでその場で採用されなかったとしても不採用なんてことはないので安心してください。

 

バイトの面接で脈ありと感じても期待しすぎない方が良い

不採用の場合の話をされたとしても、そこまで気にする必要はないと言うのは上記でお伝えした通りです。

一方でかなり手応えを感じて「これは脈ありだ」なんて感じたとしても、期待しすぎると意外とガッカリする結果になったりします。

面接で面接官とやり取りが盛り上がると言うのは良い手応えであることに間違いはないと思いますが、
正社員採用と違ってバイトの場合は人柄と同じくらい、シフトに出れる日数や時間帯が重要視されます

どれだけ人柄が良くても、土日に入って欲しいと言う希望に対して土日は出勤不可と言われれば面接官も不採用にせざるを得ません。

 

そのため、どれだけ面接内容が良かったとしても他に好条件の応募者がいればそちらが優先されることも多くあります。

上記の不採用の場合の話をされたときもそうですが、意外と面接時の手応えや面接官の反応はあてにならないものです。

不安になったり期待する気持ちも分かりますが、面接が終わったらなるべく深く考えずに結果の通知を待つ方がいいかもしれませんね。

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