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バイトに落ちるなんてありえないなんてショックを受ける必要はなし!

                     
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バイトに落ちるなんてありえないなんてショックを受ける必要はなし!

バイトに落ちるなんてありえない?

先日、コンビニのバイトに落ちてしまいました。

バイトの面接は誰でも受かるなんて話を友人から聞いていただけにショックです。

次に進もうと思いますが、面接の経験すら少ないので、面接マナーが全然だめだったのではないかと思ったり、何か自分に落ち度があったのではないかと不安でなかなか次の面接に応募できずにいます。

バイトの面接に落ちるのってやっぱり自分に原因があるのでしょうか?

 

バイトの面接に落ちると、自分のすべてを否定されたような気持ちになりますよね。

バイトなんて受かって当たり前のようなことを言う人もいて、落ちるなんてありえないとショックを受ける人もいます。

ですが、バイトに落ちたからと言ってショックなんて感じる必要はまったくありません。

 

なぜなら、バイトに落ちるなんて当たり前なことだからです。

さらに落ちる理由は必ずしもあなたにあるとは限りません。

この記事ではバイトに落ちたショックなんて感じる必要がない理由について解説していきます。

 

バイトに落ちるなんてありえない?

 

「バイトに落ちるなんてありえない」

そんな言葉を聞いたことはありませんか?

このように、バイトの面接なんて受かって当たり前だと言い切る人もいます。

 

そのため、バイトの面接に落ちてしまった時は自分のすべてが否定されたような気持ちになってしまいますよね。

ですが、実はバイトに落ちることはありえないどころか、割と高確率でありえます

 

もちろん、バイトの面接に今まで落ちたことがないと言う人もいますが、
その裏では多くの応募者が面接に落ちているのも事実です。

なかには、人柄も全部が完璧なのに、なんでこの人が落とされたの?と周りが感じるケースだってあります。

 

なぜ、バイトの面接に落ちるのか。

その理由をご紹介していきます。

 

バイトに落ちる理由

 

バイトに落ちる理由は、その人の力不足だけとは限りません。

店側の様々な事情が絡んでくることだってあります。

そこで、バイトに落ちる意外な裏側をご紹介していきます。

 

①シフトの都合が合わなかった

バイトの面接で落ちる理由に意外と多いものに、応募先とのシフトの希望が合わなかったというものがあります。

たとえば、応募先の企業としては土日に出勤している人や、朝方の時間帯を優先して募集している場合があります。

ですが、学業や部活の都合でこれらの曜日に合わないなど、応募先の企業の希望に合わないシフトの場合、どんなに良い応募者だったとしても面接に落ちるなんてことはよくあることです。

これは必ずしも求人に書かれている訳ではないため、ある意味では運も大きいところです。

 

そのため、シフトの希望は可能な範囲でなるべく幅広く伝えるようにしましょう。

②希望の出勤日数が少なすぎた

バイトの求人には週1~OKと書かれていたから週一で希望を出したら面接で落ちたなんて経験はありませんか?

 

バイトの求人で書かれているんだからその条件を満たせばいいだろうと考えている人もいますが、
これはあくまで最低条件だと考えましょう。

企業としては、できるだけシフトに入ってくれる人を優先することが多いです。

そのため、週一も歓迎とうのは、「週一での応募でも受け付けるけど、それ以上にシフトに入ってくれる人から応募があったらそっちを優先させるよ」
くらいの気持ちに受け取っておきましょう。

 

③履歴書に不備があった

初めてバイトに応募するなど、履歴書作りに慣れていない方の場合、以下のようなミスをしたまま面接で提出してしまう方がいます。

  • 修正テープで直した箇所がある
  • 下書きが消し切れていない
  • 誤字・脱字が多い
  • 履歴書の使いまわし
  • 未記入の箇所が多い
  • 西暦と和暦などに統一性がない
  • 履歴書の写真が帽子をかぶっていたり、髪がボサボサだったり清潔感がない

 

細かいことのように見えますが、履歴書は採用担当者が応募者の性格を知ることができる大切な材料の一つです。

上述した部分がしっかりしていないと、仕事もだらしなさそうなイメージを与えてしまう可能性があります。

履歴書には最低限の正しいマナーもあるため、しっかりと下調べをしてから書くようにしましょう。

 

④面接時に暗い印象を与えてしまった

面接ではどうしても緊張してしまうという方も多いですが、

もし緊張していても笑顔とハキハキとした喋り方だけは意識するようにしましょう。

 

バイトの面接では、明るさと笑顔が非常に重要視されます。

特に接客業であれば、それが最重要項目と言っても過言ではありません。

 

バイトに落ちたショックなんて感じる必要はない!

 

バイトに落ちると、自分のすべてが否定されたような気持ちになるときがありますよね。

ひょっとしたら、これを見ているあなたもつい最近バイトに落ちて落ち込んでいるところかもしれません。

 

ですが、バイトに落ちたショックなんて感じる必要はまったくありません。

なぜならバイトの面接なんて落ちた経験のある人の方が多いですし、そもそも落ちたのはあなたに原因がある訳ではないかもしれません。

バイトに落ちてショックを受けている人は、そんな想いをする必要がない理由を解説していきます。

 

ショックを感じる必要がない理由①応募先の企業の都合で落ちることもある

バイトの面接に落ちるのは、自分の面接マナーや書類の不備が原因だと思い込んでる人もいます。

しかし、実はどんなに面接で完璧な受け答えをできたとしても、企業側の都合で不採用となることもあるんです。

企業側の都合で落ちる理由としては以下のような理由があります。

  • 辞める予定だったバイトが継続してくれることになった
  • すでに他のバイトで決まっていた
  • シフトの希望が合わなかった

 

あくまで一例ですが、このような事情により落ちることがあるようです。

特にシフトの希望はバイトでは重要視されるため、出勤時間や出勤日数が採用側の希望と合わないと、面接の内容は関係なく不採用になることもあります。

このように、どんな優秀な人材だったとしても、ニーズの違いで面接に落ちるなんてしょっちゅうです。

 

週1からOKと求人には書かれていたのに落ちたという人もいますが、実は採用側としては週1のバイトは求めてないなんてこともあります。

そのあたりの裏事情を以下の記事では解説しているので、ぜひ参考にしてください

バイトを週一で入るのは迷惑なのか?

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ショックを感じる必要がない理由②黙っているだけで意外と皆落ちている

周りの人はバイトに受かっているのに自分だけがバイトに落ちていると、自分は周りに劣っているのではないかと感じてしまう人もいます。

 

ですが、実は周りの友人も言わないだけで陰でバイトに落ちているなんて人は意外と多いです

 

あなたがバイトに落ちたことをショックと感じるように、友人だってバイトに落ちたことをショックと感じるはずです。

人によっては恥ずかしいとすら感じる人もいるでしょう。

 

そのため、実は何回も面接を受けていて、落ちたことは黙っているけど合格した報告だけするという人も意外と多いようです。

さらに、そんな人に限って「バイトの面接なんて簡単」なんて言うものです。

自分だけがダメだなんて思わないことが大切です。

 

ショックを感じる必要がない理由③アルバイトの数は山程ある

面接に行くと決めたバイトならば、本人にとっては魅力に感じるバイトだったのでしょう。

そこに落ちてしまうと、大切なチャンスを逃したような気持ちになって、次の面接に気持ちが向かないという人もいます。

 

ですが、落ちたバイトにこだわる必要はまったくありません

あなたがバイトに申し込んで面接に行っている間にも、求人情報は山のように更新されています。

最初のバイトに申し込んだときにはなかった条件の良いバイトが、今では掲載されているかもしれません。

 

落ち込む気持ちは分かりますが、
一発で採用されようなんて思わず、長い目で見て色々なバイトを調べていれば落とされたところよりもよほど良いバイト先に出会うことだってありますね。

 

 

バイトの面接に不採用のサインはある?

バイトに落ちたと決まった訳ではないけれど、面接官の態度を見て落ちたかもと感じてしまうことも多いですね。

面接官によって不採用のサインは異なりますが、以下のようなサインがあると不採用のサインと感じる人も多いようです。

  • 志望動機や出勤日数などを聞かれない
  • 面接の回答に否定される
  • 採用後の話をされない

 

ですが、これらのサインがあったとしても、後日すんなり受かったという人も大勢います。

不採用のサインは面接官によってはあるかもしれませんが、決して決まったものがあるわけではありません。

先走って不採用になったと決めつけず、じっくりと連絡を待ってみましょう。

バイトに落ちたのに募集が続いていたとしても気にする必要はない

 

バイトに落ちたショックから必死に立ち直って次のバイトを探そうと思ったのに、前に応募して落ちたバイト先がまだ同じ求人が出ていて再びショックを受けるなんてこともありますよね。

「人手不足なのに自分は雇ってすら貰えなかったなんてよほどダメだったんだ」と普通に落ちるよりもショックを受ける人はいます。

 

ですが、実はこれはまったく気にする必要はありません

ここまで解説して来たとおり。バイトの採用にはシフトの希望や、年齢、卒業までの期間など様々要因が重なり決めるため、
人柄はよくてもニーズが合わずに不採用となるケースは多々あります。

 

また、上述した以外にも、他の人に決まっていたけどその人が辞退してしまったので再び掲載しただけというパターンや、
採用は決まったけど転職サイトでの掲載期間が残っているから、せっかくだし載せるだけ載せておこうと放置しているだけのパターンもあります。

決してあなたがダメだったからと決まった訳ではありません。

落ちたところの求人が出ていても、あまり気にせずに気持ちを切り替えていきましょう。

バイトに落ちるのが怖いなんて思うな!

 

バイトの不採用が連続するとすべてが否定されたような気がして、メンタルがやられるなんて経験がある人も多いと思います。

ましてや、それが2回も3回も続くとだんだんと面接を受けることも怖いと感じてくるようになるかもしれません。

 

ですが、バイトの面接であなたが怖がる必要なんてまったくありません。

良いアルバイトに就くコツは「バイトなんて落ちてなんぼ」くらいの気持ちで挑戦しまくることです。

上述した通り、バイトに落ちる理由は必ずしもその人に問題がある訳ではありません。
企業側の都合で落ちることが続くなんてことだってたくさんあります。

バイトに5回も10回も落ちたけれど、やっと採用されたバイト先が本当に楽しくて天職だったなんて人はとても多いです。

 

バイトに落ちたら次に挑戦するぞくらいの気持ちで挑むことが、良いバイトを見つける一番の近道です。

 

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