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社会人サークルは危ない?【実際に参加してみた!】

                     
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社会人サークルは危ない?【実際に参加してみた!】

大人になってからは人との出会いや交流が少なくなったと感じている人も多いのではないでしょうか。

そんな人の中には「社会人サークル」に興味を持つ人も多いと思います。

私自身、社会人になってからは友人と会う機会も減り、一人で過ごす休日が増えて「このままじゃダメだ」と、ネットで募集している社会人サークルに色々と顔を出した経験があります。

 

ですが、初めて参加する人には敷居も高くて、社会人サークルという響きがちょっと危ないイメージを抱く人もいると思います。

この記事では、社会人サークルが気になっているという方に対して、10以上の社会人サークルに参加してきた私が、実際に社会人サークルでの経験をもとに、社会人サークルの実態や、参加の注意点を解説していきます。

 

社会人サークルは危ない?

皆様は社会人サークルと聞くとどんなイメージを思い浮かべますか?

実際に私が社会人サークルを経験したことがない方に対して、社会人サークルに対してどのようなイメージを持っているのか調べたところこのような意見が出ました。

社会人サークルに対するイメージ

  • どうしても危ないイメージがある
  • 気になるけど、怪しい勧誘とかがありそうで怖い
  • 変な事件とか詐欺に巻き込まれそう

 

もちろん、前向きな意見もありましたが、やはり「ちょっと危ないのではないか?」と言った意見が多かったです。

 

この意見の通り、社会人サークルは危ないところが多いのでしょうか。

これについて結論から申しますと「危ないサークルは間違いなくあります」。

 

危ないの種類も様々ですが、宗教やビジネス勧誘が横行していたり、
身体目的で女性にやたらお酒を勧めるサークルなど、私自身もそういったサークルを目の当たりにした経験があります。

やはり大学のサークルと違ってバックになる存在がないうえに、近隣から遠方まで様々な人がネット等を見て集まってくるため、どうしてもこのような危ないサークルがあるのでしょう。

 

ですが、勘違いしないで頂きたいのが、純粋に新しい交友関係を増やして皆で楽しむ健全な社会人サークルもたくさんあります

そういう健全なサークルで、きちんと自分の危機管理をしたうえで参加すれば、様々な出会いや趣味作りの場になります。

ポイント

つまり大切なのは、安全なサークルと危ないサークルをしっかりと見極めて、自分の身の守り方を踏まえて参加することです。

怪しい社会人サークルの見分け方

次に、私が参加した社会人サークルで、ここはちょっと怪しいというサークルに多い特徴をご紹介していきます。

 

危ない社会人サークルの特徴①飲み会が中心

社会人サークルにも様々な目的を持つものがあります。

共通の趣味を持った人が集まるものや、未経験者も経験者も集まってわいわいスポーツをやるもの。
花見やBBQを目的としたサークルもあります。

 

下記でも解説しますが、どうしても花見やBBQなど、
お酒を飲むことを目的としたサークルには、やはろ勧誘や身体目当ての人が多いです。

別に飲み会が中心のサークルがすべて怪しいという訳ではありませんが、そういう邪な目的の人の前でお酒を飲んで気が緩んでしまったりすると、何をされるか分かりません。

私も以前BBQサークルに参加したところ、初回だったにも関わらず他の参加者のカバンが盗まれるということがありました。

こういった被害を避けるためにも、お酒を飲む際は自分の身の安全を守れるように適度に楽しみましょう。

 

危ない社会人サークルの特徴②ノリがやたら若い

社会人サークルは大学生サークルと違って、すでに社会に出ている人が中心になっています。

そのため、大学時代のサークルと違って落ち着いている人たちも多いです。

 

ですが、社会人とは思えないほどあまりにノリが若かったりするところは、ルールも適当だったり、勧誘などの悪質な行為なども見てみぬふりというところも多い傾向にあります。

もちろん、ある程度の活気は必要であるため、落ち着いていればいいわけではないと思いますが、
社会人には見合わないような雰囲気のサークルは、参加するときも少し注意した方がいいでしょう。

 

危ない社会人サークルの特徴③ルールがまったくない

どの社会人サークルでも、中心となる管理者のポジションの人間がいて、最低限のルールがあってなりたっています。

しかし、募集ページにルールがまったく記載されてなかったり、
活動の開始の挨拶などをする際に注意事項の説明や、ルールの説明などをしてくれないようなサークルだと、危ないところも多いです。

ルールなどがあまりに適当で、サークルの管理人がルーズな人だと、集まってくる人も適当な人が多いので、そういったサークルは避けた方が無難でしょう。

ルールがしっかりと決められていて、そのルールが形だけになっておらず、しっかりと適用されている場所は安心できるサークルが多いです。

 

危ない社会人サークルの特徴④何をしている団体なのかよくわからない

社会人サークルの募集ページなどを見ていると、楽しそうな写真やキレイなホームページで一見まともそうなサークルに見えるけれど、サークルの実態を調べてみてもなにをメインに活動しているのか分からないようなサークルも危ない場合が多いです。

目的やどういった趣旨で活動しているのか分からないようなところだと、
入ってみたらいつの間にか飲み会に参加させられて怪しい勧誘を受けたなんてケースもたまに聞きます。

ある程度運営の方針があって、活動実績のあるサークルの方が安全度は高いようです。

 

社会人サークルで安全に過ごすためには

では、社会人サークルで安全に過ごすためにはどうすればいいのでしょうか。

私は以下のような点に気をつけて社会人サークルを探して、過ごしていました。

 

①ある程度目的を持ったサークルがおすすめ

社会人サークルは様々な目的を持ったグループがあります。

ただ集まって飲み会をするグループや、スポーツ、最近ではボードゲームをメインにしたサークルなんかも多いですね。

私も色々と参加しましたが、ただ集まって飲み会をするサークルよりも、このようにスポーツをしたりボードゲームをしたりとある程度目的を持って集まるサークルの方がまともなサークルであったことは多い印象です。

 

ただただ身体目的や、勧誘目的の人たちにとっては、飲み会前のスポーツや別のイベントはただの邪魔ですし、邪な目的を持つ人は、一緒にスポーツなどをする中で、露骨にそわそわしたり、怪しい動きが目立つことも多いので、その後の飲み会などではなるべく近づかなかったりすることもできます。

 

執筆者の体験談

私はスポーツが好きだったので、フットサルやバトミントンなどいくつかのスポーツ系の社会人サークルに参加したことがあります。

なかでも特におすすめだったのが「ドッチビー」です。
ドッチボールのルールで、ボールの代わりにフリスビーのようなディスクを使って行うスポーツ

バトミントンやフットサルだと未経験者歓迎と書かれていても、どうしても経験者と未経験者の差が開いてしまうため、
未経験者の方だとハードルが高くなってしまいがちです。

私はフットサルは経験者でしたが、バトミントンはド素人だったので、気軽な気持ちで行ったら周りのレベルの高さに面食らってしまったことがあります。
(周りの人は色々と教えてくれて優しい人たちが多かったですが)

しかし、ドッチビーの場合はよほど本格的なサークルでない限り多くが未経験者ですし、ルールも難しくないため、初心者でも比較的入りやすい印象でした。

 

②SNSなどで情報を集める

気になるサークルがあったら、フェイスブックやTwitterなどのSNSで評判を調べてみるといいです。

参加者からの声が投稿されていたりすれば、それは実際の声として参考になるはずです。

こまめな情報発信や、活動写真などがあり透明性のあることがわかると、比較的安心しやすいかと思います。

調べても調べても何をしている団体なのか分からなかったり、写真がまったくない、あっても何をしているのかよく分からない写真ばかりというところは、やっぱり怪しかったり危ないところも多いです。

 

大規模な社会人サークルの場合、新聞や雑誌に取り上げられていることもあり、そう言った情報があると、やはり信頼度も高いといえるでしょう。

 

社会人サークルに一人で入るのは危険?

理想は二人以上で参加することだと思います。

やはり、危ない目的でサークルに参加している人は、友人と参加している人よりも、一人で参加してくる人の方が狙いやすいでしょう。

一人参加の人は、早く話せる人を作りたかったり、困ったときに助けを求める人がいないなど、良いカモになりやすい傾向にあります。

 

ですが、友人や知人と参加できる人ばかりではないと思いますし、実際には一人参加の人も多くいます。

そのため、一人参加は辞めたほうがいいとまでは言いませんが、十分に注意するようにしましょう。

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