資格

独立を目指せるおすすめの資格を徹底分析

                     
  1. HOME >
  2. 資格 >

独立を目指せるおすすめの資格を徹底分析

資格を取って独立したい!

開業向きの資格ってどんなものがある?

 

この記事ではこんなお悩みを解決します。

 

独立を目指せる資格とは?

講座

資格には様々な種類があります。

たとえば、転職向きの資格や、自分のスキルアップのための資格など、目的によって様々な用途がありますね。

そんな多くの資格の中から今回ご紹介するのは「独立を目指せる資格」です。

独立を目指せる資格とは、「資格があることで独立・開業できる資格」や「独立する際に役に立つ資格」を基準に、管理者が選んだオススメの資格についてご紹介していきます。

 

行政書士

資格さえあれば独立ができ、受験資格もなく取得の難易度もそこまで高くない。

まさに、独立向きの資格の代表格とも言えるのが行政書士です。

 

行政書士はあらゆる申請のプロフェッショナルであり、官公署(市役所や警察署などの公的な機関)に提出書類の代理作成や契約書や内容証明などの事実関係に関する書類の作成を行うことができます。

とくに官公署に提出する書類の種類は非常に多く、一説によると2,000種類を超えると言われていますね。

 

そのため、行政書士の中でも建設業の申請の専門家や相続の専門家など様々な分野のエキスパートがいます。

まだまだ未開拓の分野も残っている可能性も多く、自分の専門分野を開拓できる面白さもあるため、夢の多い資格でもあります。

 

ただし、行政書士は他の士業の独占業務とする分野の書類を作成することはできません。

例えば税理士しか作れない「税に関する書類」や司法書士が独占する「登記書類」などが上げられます。

そのため、かゆいところに手が届かない場面も多く、他の資格とのダブルライセンスで活躍する人も多いです。

 

また、行政書士は転職には不向きな面があるため、うまく行かなかったときの潰しが利きにくいため、取得後の目標は明確にしてから挑むといいでしょう。

行政書士試験の勉強方法については「行政書士を独学で合格するのは無理じゃない!」の記事も参考にしてください。

司法書士

登記書類や法務局への書類の提出を行う司法書士。

資格を取得すれば独立して司法書士事務所を開業することが可能です。

司法書士も行政書士と同様に資格と事務所さえあれば開業できるため、とても独立・開業向きの資格と言えます。

業務の内容としては、会社の設立や相続に関する不動産の登記など活躍の場も広く、高度な知識が求められるだけに上手く運営することができれば高収入を得ることも可能です。

ただし、司法書士は受験資格こそありませんが、取得の難易度が他の資格と段違いで高く、司法試験よりも少し低いくらいの難易度です。

ただ頑張れば取れる資格では決してないため、挑戦の際はかなりの覚悟が必要になります。

こちらもCHECK

ビジネス
司法書士と行政書士はどっちが稼げるのか徹底比較

続きを見る

社会保険労務士

社会保険労務士はその名の通り「社会保険」や「労働保険」に関する専門家として、企業の社会保険や労働保険に関する書類の作成を行ったり、労務に関する相談を受けるなどが主な仕事になります。

最近では「ブラック企業」が話題に出ることが多かったり、「働き方改革」により労働のあり方が見直されている現代において、社労士は注目の資格の1つです。

そんな社労士資格を取得すれば独立開業をして社労士事務所を開くことができます。

こちらも上記の二つの資格と同様に資格と事務所さえあれば開業することが可能なため、独立しやすい資格の1つです。

 

また、社労士の資格は一般企業であっても総務部や人事部で役に立つため、転職にも役に立つ資格なため、応用が利きやすいというのも魅力の1つですね。。

ただし、社労士は上記の行政書士や司法書士と違って試験の受験資格に制限があります。

詳しくは社会保険労務士オフィシャルサイト(外部リンク)を参考にしてください。

 

宅地建物取引士

よく宅建と呼ばれている資格ですね。

不動産の取引は高額の取引になることが多いため、取引の際は重要事項の説明が義務付けられており、この重要事項の説明をできるのが宅地建物取引士、略して「宅建士」になります。

不動産の売買などを行う宅地建物取引業者を開業するためにはこの宅建士を配置する必要があるため、不動産を取り扱う仕事を開業したい場合は絶対に取得しておいたほうが良いと言える資格です。

宅建試験は受験資格もなく、難易度もそこまで高いわけではないため、毎年20万人近い受験者がいる人気資格です。

自分で開業する以外にも不動産業や金融業、保険会社などでも活躍ができる資格のため、独立以外にも転職の場でも役に立つ資格です。

JKC公認トリマー

JKC公認トリマーとは、ペットのトリミングに関して、JKC(ジャパンケンネルクラブ)が認定する民間資格です。

トリマーとして開業を目指す場合、ペットサロンの開業や、訪問してトリミングを行うフリートリマーとして開業をする人が多いです。

トリマーの仕事は特に資格がなくても開業することができますが、資格があれば周りからの信用も得やすくなるためトリマーに関する資格を得る人も多いです。

トリミングに関する国家資格はないため、トリミングに関する資格を認定している民間団体の資格を得るのが一般的になります。

トリマーの資格を認定している団体は多いですが、最も知名度も信頼も高いのは、やはりこのJKC公認トリマーでしょう。

 

調理師

飲食店を開業するには、調理師がなくても開業することは可能ですが、調理師があることで外部からの信用を得やすくなり、開業に必須となる食品衛生責任者になることも可能なため、飲食関係の開業を考えている方は取っておいて損はない資格です。

 

調理師になるには以下のいずれかの要件を満たす必要があります。

  1. 中学卒業後、2年以上の調理の実務経験を積み、調理師試験に合格すること
  2. 各都道府県が指定する調理師学校(養成施設)を卒業すること

飲食業の開業には上記の通り食品衛生責任者が必要になるため、調理師でなくとも、開業を目指す場合は最低でもこの資格は取得しておきましょう。

-資格

© 2021 ワーカーズ・カレッジ Powered by AFFINGER5